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こんにちは!ジャックです!
5月15日から、富山市中央通りに位置する美術館「ギャルリ・ミレー」にて開催されていた「あーる・ぶりゅっと!みられ展 Chapter3」が8月9日をもって終了いたしました!
※当時の告知ブログ
当展覧会では、弊社の再生アーティスト春納豆さんの他、他所様でご活躍中の4名の作家さんが参加。
個性溢れる素晴らしい作品達が展示されていました。
そこで今回は、春納豆さんが手掛けた作品「がらくた転生体研究所」を当時の展覧会の写真と共にご紹介していきたいと思います!
がらくた転生体研究所 at GALERIE MILLET

期間中は、美術館の入り口の看板に展覧会の案内が掲げられていました。

館内に設置されていた春納豆さん作「がらくた転生体研究所」の当時の様子。
春納豆さんのスペースは3段のピラミッド型の台と、壁掛け台で構成されています。
展示されている作品は、全て廃材を使って作られた立体アート。
金属・プラスチック・木材で構成された様々な動物や、ロボットが台いっぱいに佇んでいます。

台を埋め尽くすアート作品の数々!
センターには、今回の展覧会の為、新たに制作された「モーターガンマン」が。

モーターガンマン 作 春納豆
こちらの作品は、銀色のモーターをメインに構成された、メタリックなガンマン。
ウエスタンハット・頭部・胴・腕に至るまで、そのほとんどがモーターで作られています。
そして、手には端子が取り付けられているようです。電気を撃ち出すのでしょうか?
また、壁面にもこれまで制作された作品達が並んでいます。

壁に並ぶ多様な作品。

金メッキのパーツを集めて作られた「メッキ蝶」。金ぴか!

春納豆さんの紹介パネル。作品作りを始めたきっかけが記されています。
こうして、約3ヵ月の期間を経て無事終了したあーる・ぶりゅっと!みられ展 Chapter3。
最後に、春納豆さんから今回の展覧会についての振り返りコメントをいただいたのでご紹介します!
春納豆さんのコメント
春納豆です。今回展覧会のお誘いを受け、新たに2つの作品を制作いたしました。
一度役目を終えた廃材は、元々形があるだけあって、別の形へと生まれ変わらせるのは今でも苦戦の連続です。
しかし、工夫を重ねてイメージ通りに作品が出来上がる瞬間はとても嬉しく、今回の制作も楽しみながら取り組む事ができました。
作品を展示する機会を与えてくださったあーる・ぶりゅっと!みられ展の主催様
展示の場をご提供くださったギャルリ・ミレーの皆様
展覧会にお越しくださったお客様
この度は、誠にありがとうございました。
ギャルリ・ミレー(GALERIE MILLET) 詳細情報
住所:〒930-0044 富山市中央通り2丁目1番20号
開館時間:10:00ー17:00 (入館は16:30まで)
入 館 料:一般300円、高大生200円 (高校生・大学生・短大生・各種学校含む)中学生以下無料 ※各種手帳をお持ちの障がい者の方とその付添いの方1名までは無料。
休 館 日:月曜日(祝日を除く)・祝日の翌日(土日を除く)・年末年始 ※開館予定日でも臨時休館となる場合があります。
TEL:076-423-7220
公式ホームページ:https://www.gmillet.jp/
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