私流 AIとの付き合い方

2026.5.14

新着情報

こんにちは!

 

利用者のヨウです!

 

今回は私の作業における、AIとの付き合い方をご紹介します。

 

 

AIに頼る場面

 

 

私は主に、AIに画像を判別してもらったり、文章の誤字脱字チェックしてもらっています。

 

それは効率化や新しい視点の発見であり、作業をスムーズに進めていく大きな助けになりますが、特別なツールや操作が必要というわけではありません。

 

大切なのはAIとの意思疎通で、人との関わりと同じく自分が求める答えにたどり着くようにしっかり指示する事です。

 

「おすすめの春の旅行先について、箇条書きにしてまとめてほしい。」というように、要点を押さえてわかりやすく伝える点は、人とのコミュニケーションと、AIとの付き合い方も変わりません。

 

 

AIって完全に信用できるの?

 

 

AI利用に必ずつきまとう問題が「AIの言うことを完全に信じてもいいのか」という点でしょう。

 

わたしがよく使う生成AIは、ネット上から集めた情報をもとに情報提供してくれますが、参照した情報が間違っていたり、AIが読み間違いをして間違った答えを出すことがあるのです。

 

なので私は、答えをそのまま鵜呑みにせず、自分でも情報を見直す「ファクトチェック」を行っています。

 

これを行うことで、AI任せになっていた情報収集を自分の目でチェックするようになり、正確さを少しでも上げることができるので、AIが出す答えを盲信せず、自分の目でも確かめる慎重さがAI活用には大切だと言えるでしょう。

 

 

自分には何ができるか

 

 

ではAI活用で自分は何ができるのかというと、まずはAIの答えに疑いを持ち、自分でも間違いがないか調べてまたAIに投げかけて答えを磨いていくことだと考えます。

 

誤字脱字チェックも修正をただ使うのではなく、自分なりの修正案を提案して、納得できる文章になるまでAIと意見を出し合うと良い練り直しになるでしょう。

 

それがAIを活用することの強みであり、健全なAIとの付き合い方だと私は考えます。

 

 

依存しすぎない、適切な関係を

 

 

AI活用はAIに依存して頼り切ることではありません。

 

AIと一緒になって自分も考えることで、より良い答えが導き出せると私は信じています。

 

これからも私は適度な距離感を保ってAIを活用していきたいと思います。

 

今後の投稿もよろしくお願いします!

 

 

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