現場ブログ
なぜ工場やビルの天井に「吹き付けアスベスト」が多いのか?
2026.8.14
こんにちは!富山でアスベスト除去を行っている、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です!
改修工事で天井のボードを外した瞬間、鉄骨にモコモコした綿状のものが……。
「ウワッ、アスベストか!?」とヒヤリとした経験、ありませんか?
工期がギリギリの時ほど、予期せぬトラブルは心臓に悪いですよね。
「知らずに手を出して重大な法令違反になったらどうしよう…」という不安も尽きないのではないでしょうか。
工場やビルで頻出!なぜ吹き付けアスベストが多用されたの?

1960年代から80年代の建物には、あちこちに吹き付けアスベスト(主にレベル1)が使われています。
当時は高度経済成長期の真っ只中。
火災に強い建物を造るため、アスベストが広く採用されたんです。
「耐火性」と「施工性」

最大の理由は、建築基準法の「耐火被覆」のルールです。
建物の骨組みである鉄骨は、火災で高温になるとグニャリと曲がって倒壊する危険があります。
そこで、熱にめっぽう強い石綿が、鉄骨を守る安価なバリアとして重宝されたんですね。
さらに、機械でシュワーッと吹き付けるだけで隙間なく施工できる「楽さ」も、普及に拍車をかけました。
激しい機械音を抑え込む!優れた「吸音効果」

工場内で響き渡る激しい機械音や作業音を吸収してくれる効果(吸音性)も重宝されました。
あのモコモコした綿状の細かい隙間が、音の反響をしっかり和らげてくれていたんですね。
音の面でも当時はまさに万能建材だったわけです。
コンプライアンスを守る!撤去前の確実な調査を

解体や改修工事を迎える今の時代、この「レベル1」の撤去にはとにかく慎重な対応が求められます。
富山、石川、福井でアスベストにお困りなら株式会社エイキにお任せください。
無料お見積もりから、適正な調査まで、コンプライアンスを遵守して現場をしっかり守り抜きます!
まずはお気軽にご相談ください!
-連絡先-
フリーダイヤル 0120-720-252
[富山本社所在地]
〒930-0996
富山県富山市新庄本町3丁目1-13
Web、Lineからもお問い合わせができます!
富山から各SNSサイトで企業情報を発信しております!
富山の株式会社エイキは「日本で一番」清潔感のある、さわやかなアスベスト解体工事屋を目指しております!
”For the next generation” 次世代の為に・・・

