現場ブログ
地中から配管が?…富山の解体現場に潜むアスベスト管の罠
2026.8.7
こんにちは!富山でアスベスト除去を行っている、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です!
建物の解体や改修工事では、日々の安全管理や近隣対応、スケジュールのやり繰りで本当に神経を使いますよね。
上物の解体が無事に終わり、「さあ基礎を撤去するぞ!」と土を掘削し始めた矢先、土の中から古い配管のようなものが出てきた…。
こういった予期せぬ事態が起きても焦らず対応できるよう、事前の知識を持っておくことがとても大切なんです。
★「見えない危険」を確実に取り除きます!アスベストの調査・除去のお見積りはお気軽にどうぞ。
富山の現場に潜むアスベスト管(石綿セメント管)

この管の正体は、セメントに15〜20%ほどのアスベストを混ぜて固めた「石綿セメント管」である可能性が高いです。
サビない、腐らない、しかも価格が安いという理由で、昭和から平成初期にかけて、上下水道や農業用水の配管として全国で大量に普及しました。
富山、石川、福井県でも、古い敷地の地中にひっそりと残っているケースも多いんですよ。
重機での破損に注意!解体時の飛散リスク

ここで気をつけたいのが、撤去時の取り扱いです。
アスベスト管は「レベル3」に分類される建材ですが、土の中に隠れているため、基礎の掘削作業中に重機でうっかりバキッと割ってしまう危険性が潜んでいます。
万が一割れてしまうと、中にあるアスベスト繊維が空中に飛散してしまいます。
大防法(大気汚染防止法)などの法令でも、「原形を保ったまま撤去すること」が原則です。
見つけたらまずは作業を止め、割らないように慎重に取り扱うことが大切ですね。
富山、石川、福井のアスベスト管撤去はプロへお任せを

結論として、予期せぬ地中からのアスベスト管発見時も、法令を遵守し、割らずに適切に処理することが、現場の安全と信用を守るための重要なカギとなります。
「法令違反ゼロで工期を進めたい」「これってアスベスト管?」と迷われたご担当者様は、富山で20年以上の実績があるエイキへぜひご相談ください!
無料見積もりもお気軽にご利用くださいね!
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