ビル管理者が知っておくべき「隠れアスベスト」の意外なスポット

こんにちは!富山でアスベストの除去作業を行っている、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。

 

ビルの設備更新やメンテナンスを行う際、実は「エレベーターのブレーキ」「古い配電盤」「空調ダクトのつなぎ目」などにアスベストが潜んでいることがよくあります。

 

建材と違って見落とされがちですが、これらをうっかり触ってしまうと粉塵が舞い、思わぬトラブルに直結してしまう非常に危険な盲点なんです。

 

「ただの部品交換だから大丈夫でしょ」と油断せず、着工前にしっかりとプロの調査を挟むことが、安全なビル管理の絶対条件になります。

 

今回は、現場のプロでも見落としやすい法人向けの隠れスポットについて、具体的にどう危ないのかをサクッと解説しますね。

 

 

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設備更新がアブナイ?意外すぎる隠れアスベスト

富山のアスベスト業者、エイキの作業員が空調ダクトのアスベストを除去している様子

 

大がかりな解体工事なら建物全体を細かく調べるので見落としは少ないですが、一番の盲点になるのは「設備の交換」のタイミングです。

 

 

盲点①:エレベーターのブレーキ部品

エレベーター操作パネルの写真。6階のボタンが点灯している

なんと、古いエレベーターの摩擦材(ブレーキライニング)にも石綿が使われていることがあります。

 

日常の点検や改修の際に「まさかこんな所に」と調査から漏れやすく、メンテナンス業者さんがうっかり削ったり触ったりしてしまうリスクが高い箇所なんです。

 

 

盲点②:電気設備の「配電盤」

屋外に設置された薄いグレーのキュービクル

電気工事の職人さんがブレーカー増設などでいじる、古い配電盤。実はこのパネルの裏側にある「絶縁板」や、火花を消すための部品にアスベストが使われていることがあります。

 

配線を通すためにパネルへ穴を開けたり加工したりする際、アスベストが含まれていると気づかずに粉塵を発生させてしまう危険なポイントです。

 

 

盲点③:空調ダクトや配管の「つなぎ目」

つなぎ目にアスベストが使われている空調ダクト

 

古い空調設備や配管を更新する際、管と管を繋いでいる部分に挟んであるパッキン。

 

ここに耐熱・保温目的でアスベストが使われていることがよくあります。

 

ボルトを外して古いパッキンを削り取る時に、知らずに粉塵が舞いやすい要注意スポットです。

 

 

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設備の部分更新でも、まずはプロの調査で安心を

株式会社エイキのマスコットキャラクターライキくん

 

今は法律が厳しくなり、建物を壊さないような「設備交換」であっても、事前調査の対象になります。

 

「見えないアスベストに気づかず作業してしまう」のが、現場にとって一番怖いことです。

 

「うちのビルの設備、古くてちょっと怪しいかも…」と思ったら、まずは株式会社エイキ(EIKI Inc.)へお気軽にご相談ください!

 

エイキでは日頃から「安全と品質を最優先する」という行動理念を掲げており、富山県内の物件なら、調査漏れが起きやすい隠れスポットまでプロの目でしっかりチェックし、安全な現場管理をガッチリとサポートさせていただきます!

 

 

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