ライキくんリサイくんが振り返るふしきの「ふ」芸術祭2026!!

2026.10.30

ブログ , 新着情報

こんにちは!ボクは『株式会社エイキ』の、

マスコットのライキくんです。

 

今月の10/17に、

高岡市の勝興寺で開催された「ふしきの「ふ」芸術祭」で、

ワークショップを開催した際の様子をお伝えしていきます!

 

 

 

 

 

再生アートとは?

 

 

 

 

ここからは、

アートが得意なリサイくんが解説してくれるよ。

 

これは『株式会社エイキ』で

解体作業の際に出る廃材を使用するんだ。

 

作成方法はいたってシンプル!

弁当箱くらいの大きさをしている木製の箱の中に、

廃材を好きなように並べて、接着するだけで完成!

 

 

アートっていうから、

センスや技術が必要かと思ったけれど、

自由自在で誰でも作れるのが魅力なんだね。

 

そうだな。

自分の中の『好きな感性』を表現するだけで良いんだ。

綺麗なものを集めたり、好きに選んだ廃材を並べてみたり、

世界観を決めて統一してもよし、工作してもよしだ。

 

 

もちろん廃材の種類は有限だから、

時には素材を選ぶことに迷うこともあるかもね。ただ、

その時出会った廃材たちをどう使うか、そこに制限はない。

 

実際に来られたお客様たちが、

どのような作品を作ってくださったのか、興味が出てきた!

さっそく写真と共に振り返ってみよう!

 

 

 

 

 

ワークショップで作品作り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっ、全体的に赤と銀で統一されていて、

とてもカッコいい仕上がりになっているじゃないか。

特に、このメタリックな質感は俺の大好物だぜ!

 

車の並べ方にセンスを感じる良い作品だよね。

ボクの車も、ここに駐車させてくれないかなぁ。

 

確かライキくんは会場に来るとき、

どの駐車場も満車でお寺を一周したんだっけか。

 

そう。途中親切なおばちゃんが、

自分の家に停めていいよと言ってくださってたまげたなぁ。

さすがにお邪魔するわけにはいかないけれど・・・。

 

もしかしたらそのおばさんも、

車で箱アートをやろうとしていたんじゃね?(笑)

 

ボクの車はまだまだ廃車じゃないよっ!

 

 

 

 

 

 

今度は中央にリボンをあしらった、

華やかで可愛い箱アートだね。

 

様々な色の廃材を使用しているが、

配色が良いから乱雑にならず、まとまった印象を受けるな。

俺の机の上も、これくらいまとまっていればなぁ・・・。

 

その場合、配置じゃなくて量の問題でしょ。

今すぐ使わないものとかをおかたづけしなよ。

 

あー、それは難しいから、

俺も机にリボンを飾ることにするわ。

 

そんなことしても、

この作品のように可愛くはならないからね?

 

 

 

 

 

 

わぁこりゃまたすごいな・・・

廃材を置くだけではなく、廃材の上に廃材を接着している!

そんな方法があったとは・・・。

 

再生アートは自由だからね。

チェーンが、箱の外にも出ているのもポイントだね。

・・・リサイくん?

 

(このアイデアは無かったなぁ・・・。

悔しいなぁ、次は俺もアレをこうしてこう乗っけて・・・。)

 

あまりの衝撃に自分の世界に入っちゃった。

これは、しばらく戻ってきそうにないな(笑)

 

 

 

 

 

 

次の作品は、ずいぶんと立体的で

奥行きを感じるね。箱の深さを、うまく利用したんだね。

 

これだけの量の廃材を、

よくこの小さな箱に収められたな!相当苦労しただろうに。

 

全体的に人工物が多い中、

ひとつだけ、植物の枝が配置してあるのも

なにか不思議な世界観を感じさせるね。

 

 

 

 

 

 

次の作品は俺は少し、

ファンタジーチックな印象を受けたな。

 

箱の底に配置されたボタンが

壁掛けの時計にも、遠景のぼやけた景色にも見えたね。

 

四隅にフレームがあるのも、ポイントだな。

当日は、太陽に照らされたガラス瓶が光って綺麗だったぜ。

 

 

 

 

 

 

これは真ん中のキャラクターのおうち・・・

おへやなのかな?後ろのはポスター?

 

このお客様は箱の外側にも

相当こだわって作っていらっしゃったぜ。

 

リボンの長さなどの細かなところも、

妥協せず、作品作りをしている印象を受けたな。

 

写真だと日差しが入り込んできていて、

ほのぼのとした雰囲気が感じられるね。

 

 

 

 

 

 

わっ、大きなキャラクターが鎮座しているぞ!

 

可愛らしい世界観だよね。

この作品は、中身にもこだわって作られていたね。

 

中身?

 

ガラス瓶の中に玉が入っているでしょ?

それと、この大きなキャラクターの内部にも、

わたが大量に詰められているんだ。

 

作成されたお客様いわく、

スクイーズのような触り心地を目指しているそうだよ。

 

 

 

 

 

 

これは男のロマン溢れるカッコいい作品だな!

 

配色もよくパーツもメカニカルなもので

統一されている上に、半透明なクリアパーツによって、

SFチックな仕上がりになっているね。

 

太陽光でクリアパーツが光って美しいな。

俺も日光が降り注ぐ晴れの日に、透明な雨合羽とかを着たら

キラキラ光って、今以上のイケメンになるかもしれない。

 

それこそ、何かのアート作品かと

見間違えられるのがオチだよ・・・。

 

 

 

 

ワークショップに参加してみて

 

 

というわけで、

お客様の作品を見ていったけれど、

リサイくん、どうだった?

 

様々な人、様々な作品に出会えて、

自分自身のインスピレーションも刺激されて

すごく良い体験だったな!

 

一日を通してお天気が良かったのも嬉しいね。

ワークショップの近くにトンボさんたちも大勢集まって、

ずいぶん賑やかだったよ。

 

来て下さったお客様も、

今回はご縁が無かった方達も、

 

暖かい人達ばかりで天候だけでなく、

雰囲気まで暖かい時間だったぜ。

 

改めて、ふしきの「ふ」芸術祭を

見に来てくださった方々や、ご協力いただいた

伏木の地域の方々も本当にありがとうございました!

 

 

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