現場ブログ
株式会社エイキ(EIKI Inc.)、アスベスト事業部です!
富山、石川、福井で現場監督をされている皆さん、日々の工程管理や安全書類の作成、本当にお疲れ様です。
解体や改修の現場で鉄骨に吹き付けられたアスベスト(レベル1)に直面したとき、協力業者に除去を頼んだはいいものの、「これ、どこまで落とせば合格なんだろう?」って悩んだことはありませんか。
その答えは、アスベストが一つもこびり付いていない+現場の空気が安全な状態です。
私たち株式会社エイキでは、鉄骨のアスベストを除去するとき、赤い錆止め塗装がはっきり見えるくらい「ピカピカの状態」になるまで、徹底的に落とし切っています。
今回は、そこまでやる理由と、それが現場監督さんにとってどんなメリットになるのか、お話しさせてください。
★「確実にアスベストを落としたい…」そんなお悩みにお応えします!
鉄骨の吹き付け材、削るだけじゃ終われない

古いビルや工場の鉄骨(H鋼とか)には、耐火被覆としてアスベストが分厚く吹き付けてあることが多いんです。
これを除去するとき、スクレーパーで大まかにガリガリ削るだけでは、実は不十分なんですよね。
鉄骨の表面って、よく見ると細かい凹凸があるんです。フランジの入隅とか、ボルトの周りとか。そういうところに、どうしても繊維が残ってしまいます。
徹底したケレン作業が、本当の安全管理

今回の現場写真を見ていただくと分かるんですが、赤い鉄骨や折板屋根の裏側が、一切の付着物なく綺麗に出ているのが分かると思います。

これは大まかに削った後、ブラシとたわしを使って、こびりついたアスベストをミリ単位でこそぎ落とす「ケレン作業」を丁寧にやっているからなんです。
なぜここまでやるのか。
それは、わずかに残ったアスベストが、解体時の重機の振動や風で飛散する可能性があるからです。
完全に落とし切ることで、後から入る作業員や周辺の住民を守る。それが確実な近隣対策であり、本当の安全管理だと考えています。
完了検査と書類対応を、少しでも楽に
もう一つ、大きな理由があります。
「誰が見ても、完全に除去されたことが一目で分かる」状態にすることです。
今は法令遵守がどんどん厳しくなってますよね。役所の立入検査とか、元請けさんへの完了報告で、「これだけ綺麗に取りきりました」っていう視覚的な証拠があると、すごく説得力があるんです。
中途半端な状態だと、「ここ、まだ残ってるんじゃないの?」って指摘されて、手直しや再検査で工程が遅れる。そういう経験、ありませんか。
ピカピカに仕上げておけば、作業報告書用の写真もバッチリ撮れますし、監督さんの書類対応の手間も減らせます。現場を回している方の負担を、少しでも軽くしたいんです。
富山、石川、福井で確実なアスベスト除去をお探しなら
「安いから頼んだのに、除去が甘くて結局やり直しになった」
そんなトラブル、避けたいですよね。
株式会社エイキは、富山県内を中心に石川と福井でもアスベスト除去を行っています。有資格者がきちんと施工して、書類対応も確実にやる。現場監督さんが安心して次の工程に進める状態を、お約束します。
鉄骨のアスベスト除去でお困りなら、まずはエイキの無料見積もりをご利用ください。
現場の安全と、スムーズな進行。そのために私たちができることを、全力でやらせていただきます。
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フリーダイヤル 0120-720-252
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