現場ブログ
髪の毛の5000分の1!見えないアスベストの本当の怖さとは
2026.5.22
こんにちは!富山でアスベストの除去作業を行っている、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
アスベスト(石綿)が体に悪い最大の理由は、その異常なまでの小ささにあります。
実はアスベストの繊維は「髪の毛の5000分の1」という超ミクロサイズ。
肉眼で見えないため、知らないうちに吸い込んで肺に深く刺さってしまうのが最大の脅威です。
「ホコリが舞っていないから大丈夫」という自己判断は非常に危険で、建物の改修や解体にはプロによる徹底した対策が欠かせません。
今回は見えない小ささが引き起こす本当の怖さを解説します。
★「見えない危険」を確実に取り除きます!アスベストの調査・除去のお見積りはお気軽にどうぞ。
想像を超える小ささ「髪の毛の5000分の1」

人間の髪の毛の太さは約0.05〜0.1ミリですが、アスベストの極細繊維は約0.00002ミリ(0.02ミクロン)しかありません。
この圧倒的な小ささが厄介な特徴を生み出します。
その細さゆえに単体の繊維を肉眼で確認することは絶対にできず、空中に漂っていても目視で異常に気づくことは困難です。
細いゆえに、非常に軽いため、すぐには床に落ちずフワフワと空気中を漂い続けるのも特徴です。
小さいからこそ人体への脅威になる

これほど極小の物質というだけでも十分に有害ですが、アスベストは丈夫な鉱物です。
この「厄介な小ささ」と「丈夫な鉱物」という2つの性質が組み合わさることで、人体に深刻なダメージをもたらします。
吸い込むと鼻毛や喉の粘膜という体のフィルターを簡単にすり抜け、肺まで到達して針のように刺さります。
刺さったアスベストは人間の免疫細胞が異物として溶かそうとしても、相手は鉱石なので消化できません。
そのまま数十年も肺に留まり続け、病気を引き起こすのです。
見えない危険だからこそプロの徹底対応を

もしもアスベスト含有の建材を、誤って割ったり削ったりすれば、目に見えないアスベスト繊維が瞬く間に広がってしまうリスクがあります。
目に見えないからこそ細心の注意を払って防ぐのが、私たちプロの仕事です。
エイキでは日頃から「安全と品質を最優先する」という行動理念を掲げています。
これまで培ってきた豊富な経験と責任ある自社施工で、皆様の現場をガッチリとサポートいたします。
「うちの建物、古いからちょっと心配だな…」と思ったら、まずは株式会社エイキ(EIKI Inc.)へお気軽にご相談ください!
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