事例紹介
古い配管パッキンに要注意!石川のアスベスト除去現場
2026.8.19
こんにちは!富山でアスベスト除去を行っている、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です!
建物の改修工事で古い配管を外そうとした時、「このパッキン、もしかしてアスベストが使われているかも…」と手が止まること、ないでしょうか?
ボルトを緩めてバリバリと力任せに剥がすと、見えない粉が舞い散ってしまう可能性があります。
今回は、そんな不安を払拭する慎重な撤去作業をご紹介します!
★「見えない危険」を確実に取り除きます!アスベストの調査・除去のお見積りはお気軽にどうぞ。
配管パッキン撤去のリアル

こちらは石川県で行った配管の撤去風景です。
古い配管のつなぎ目(フランジ)のパッキン。
実はこれ、発じん性の低い「レベル3」のアスベストが使われていることがある厄介な建材なんです。
パッキンは剥がさない!アスベスト飛散を防ぐ切断技

「ガリガリ削り落とせば早いのでは?」と思うかもしれませんが、それは絶対NG!
現場で砕くと繊維がフワッと飛び散ります。
だからこそパッキンには直接触れず、配管ごと電動工具でスパッと切断(縁切り)してしまうのが法令遵守の鉄則です。
断面を密閉して厳重運搬!クリーンな現場へ

切り取った配管は、パッキンが挟まったままの状態で断面をテープでぐるぐる巻きにして完全に塞ぎます。
こうしてアスベストを厳重に密閉状態にすることで、トラックでの運搬中も外へ漏れ出す心配がありません。

残った配管周りもスッキリ綺麗な状態になりました。
余計な不安を残さず、次の工程へ進めますね!
最後に
年々厳しくなるルールをしっかりクリアして安全に工事を進めるなら、レベル1〜3の知識を持ったプロの業者が欠かせません。
富山や石川、福井の現場で「この建材、どう処理すればいいの?」とお悩みの方は、20年以上の実績があるエイキへぜひご相談ください!
無料見積もりもお気軽にご利用くださいね。
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