事例紹介
外壁のアスベスト塗材は部分的に除去できる?実際の事例をご紹介
2026.8.10
こんにちは~!富山のアスベスト解体工事会社エイキ(EIKI Inc.)です!
本日は、アスベスト含有外壁塗材の除去工事例をご紹介。
除去前と除去後でどのように変化するのか、ビフォーアフターをご覧ください。
工事前現場
今回の現場は、下水処理場です。
耐水化工事の為、窓・シャッター・ドアの周りのアスベスト含有塗材を、縁取るように除去していきます。

除去前の窓。

除去前のシャッター。
ドアは三種類あります。

片開きドア。

両開きドア。

親子ドア。片方にのみドアノブがあります。
除去後
除去作業時は飛散対策を行い、ディスクグラインダーで各ドアの周りの塗材を縁取るように除去しました。

除去後の窓。窓を囲うように縁取られ、外壁のコンクリートが見えるようになりました。

除去後のシャッター。赤の枠で囲まれている側面の部分が除去した箇所です。

シャッターの下の部分。

除去後の片開きドア。窓と同様に周りを除去しました。

除去後の両開きドア。こちらも同じく周りを除去。

除去後の親子ドア。こちらはシャッターと同じく側面を除去しました。
除去したアスベスト塗材は飛散防止措置を施した後、適切に処分されます。
今回は下水処理場の外壁塗材を一部除去する施工事例をご紹介させていただきました。
富山・石川・福井を中心に活動するエイキでは、外壁塗材の部分的な除去も可能です。
アスベストにお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。(ご相談は無料です。)
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