事例紹介
学校の体育館にもアスベスト?安全を守る天井除去工事
2026.5.18
こんにちは。富山のアスベスト除去・解体専門チーム、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
皆さんは「学校にもアスベストが使われているの?」と少し驚かれるかもしれません。
実は、少し前に建てられた古い校舎や体育館には、今でもアスベストが含まれた建材が残っていることがあります。
今回は、そんな富山の学校の体育館で行った除去工事の様子をご紹介します。
★「これってアスベストかな・・・」そう思った方もお気軽にお問い合わせを!
体育館の天井に潜むアスベスト

今回の現場は、学校の体育館の1階にある屋内スペースです。
実はこうした古い建物のコンクリート天井には、アスベスト入りの塗料が塗られているケースがよくあります。
これを周囲に絶対飛ばさないよう、現場ではものすごく神経を使って作業を進めていくんです。
飛散を許さない!密閉空間と湿式除去

アスベスト工事で一番の要となるのが、現場をすっぽり包み込む養生です。
外にホコリを一切逃がさないよう、床も壁も分厚いビニールシートで隙間なく密閉します。
さらに専用の機械で空間の空気を外に出さない状態にして、見えない飛散を完全にシャットアウトします。

完璧な密閉空間ができたら、防護服とマスクをしっかり着けた職人が作業スタート。
天井の塗材を乾いたままガリガリ削ると粉塵が舞うので、水や薬剤でしっかり湿らせながら剥がしていきます。
少し地道ですが「安全と品質を最優先し、仲間を大切にし、共に成長するため」の絶対ルールです。
最後の最後まで。洗い流しと徹底清掃

天井を削り終わって一安心…とはいきません。ここからの仕上げ作業がとても重要になります。
壁のシートなどに付着した目に見えないレベルの繊維まで、水を使って一気に洗い流します。

洗い流して下に溜まったドロドロの汚水も、少しでも乾けば空中に舞い上がるリスクがあります。
超強力なバキュームホースを使って、水分ごと根こそぎ吸い取ってしまうのがポイントです。

空間全体の清掃が終わり問題がなければ、ようやくシートのお片付け。
わずかなチリも逃さないよう、汚れた面を内側へクルクル巻き込みながら回収して、すべての除去作業が完了です!
見えない危険を防ぐ、プロの技術

アスベスト除去は「ただ壊して剥がすだけ」の作業じゃありません。
見えない危険を確実に閉じ込める技術と、細やかな気配りが詰まっています。
富山県内で建物の解体や改修をご検討なら、調査から施工まで自社一貫のエイキへぜひご相談ください!
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