石川県のレベル1アスベスト除去、富山の業者に頼んで大丈夫?現場監督が選ぶ施工事例

こんにちは!北陸エリアでアスベスト除去工事をしている株式会社エイキ(EIKI Inc.)アスベスト事業部です!

 

「石川県の現場なんだけど、レベル1のアスベスト除去、富山の業者でも大丈夫かな…」

 

そんなお悩みを現場監督さん、ご安心ください!私たち株式会社エイキには、富山県内だけでなく石川県や北陸近隣での実績があります!

 

特に一番危険とされる「レベル1(吹き付け石綿)」の除去工事となると、業者の専門知識と安全管理がそのまま現場の評価に直結しますから、監督さんとしても慎重になりますよね。

 

「信頼できる協力業者を見つけたい」「余計なクレームは避けたい」

 

そんな監督さんの不安を少しでも解消できればと思い、今回は私たちが実際に石川県内で行った、ある建物のレベル1アスベスト除去工事を、現場写真を交えて包み隠さずご紹介します。

 

 

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石川県の現場で見えたこと

 

今回対象になったのは、石川県内でRC造(鉄筋コンクリート造)の建物でした。

 

天井裏や機械室など、けっこう広い範囲にアスベスト含有の吹き付け材が施されていて、現地の作業員さんも「これは大変だぞ」と事前点検を念入りに行いました。

 

 

隔離養生が全てを決める

 

レベル1のアスベストは、ちょっと触れただけで飛び散るくらい脆い素材です。だから除去作業で一番大事なのは、作業エリアを外部から完全に遮断する「隔離養生」なんです。

 

株式会社エイキの従業員が、エイキのロゴが入った真空掃除機で養生前現場を清掃中

まず、養生シートを隙間なく設置するために、高性能フィルター(HEPAフィルター)を搭載した専用の真空掃除機で現場を清掃します。

 

 

レベル1アスベス現場で養生作業中。一重目のシートを設置中

1重目の床養生

 

レベル1アスベス現場で養生作業中。二重目のシートを設置完了

床養生2重目

 

写真の半透明なシートの床、これが私たちの作る「隔離空間」です。

 

壁床養生後の写真。シートが2重以上に重ねられて、隙間なく仕上がっている。

壁も天井も床も、厚手のシート(床0.15mm、壁0.1mm以上)で隙間なく密閉します。広い建物になればなるほど、この養生だけで時間がかかることがあるんですが、ここで手を抜いたら全てが台無しになります。

 

レベル1アスベスト現場のセキュリティゾーン。左が出口、右側が青いエアシャワーユニットが設置された部屋。

それから、作業エリアと外を繋ぐ通路(セキュリティゾーン)も厳重に養生します。

 

アスベスト現場のセキュリティゾーン どんな安全対策が出来る?〔富山のアスベスト除去会社ブログ〕

 

窓のすぐ手間の脚立の上に負圧除塵装置が置かれている

さらに、隔離空間の中の空気が外に漏れないように、負圧除塵装置(HEPAフィルター付きの強力な集じん機)を使って、中を常に「負圧」――つまり外よりも気圧が低い状態に保ちます。

 

こうすることで、万が一どこかに隙間があっても、空気は外から中に流れ込むだけで、アスベストが外に出ることはありません。

 

スモークテスト中の写真 。機械から白煙を発生させ空気の流れを見ている

また、隔離養生後の実際の空気の流れを見るために、スモークテスターという道具で白煙を出してテストします。

 

 

吹き付け石綿を安全に除去する

 

厳重な隔離養生ができたら、第三者機関による事前確認を受けて、ようやく除去作業に入ります。

 

 

湿潤化とセキュリティゾーンで二重のチェック

 

防塵マスクと防護服に身を包んだ株式会社エイキの従業員が、噴霧器でアスベスト飛散防止剤を吹き付けている。

防護服と専用マスクを着けた作業員が、天井のアスベストに薬剤(湿潤剤)を吹きつけて、アスベストを湿らせます。こうすることで飛散を抑えるんです。

 

 

エアスプレー機を設置中の写真 奥にはアスベスト飛散防止剤の缶がある

エアスプレー機と飛散防止剤

 

 

防塵マスクと防護服に身を包んだ株式会社エイキの従業員が、ケレンで湿潤化済みの吹き付け材アスベストを落としている。

湿潤化を済ませた後、ケレン棒で直接削り落としていきます。

 

 

防塵マスクと防護服に身を包んだ株式会社エイキの従業員が、ブラシで鉄骨のアスベストを擦りながら落としている。

ケレン棒だけでは、細かいところを落とせないのでブラシでゴシゴシ磨いていきます。

 

 

防塵マスクと防護服に身を包んだ株式会社エイキの従業員が、タワシで天井鉄骨にこびり付いたアスベストを落としている。

さらにタワシもつかって完全に落とします

 

防塵マスクと防護服に身を包んだ株式会社エイキの従業員が、落としたアスベストを黄色の袋に詰めている。

除去したアスベストは、その場ですぐに専用の黄色い袋に入れます。

 

防護服に身を包んだ株式会社エイキの従業員が、除去済みアスベストを詰めた黄色の袋に飛散対策として、飛散防止剤を噴霧器で吹き付けている。

袋の中のアスベストにも飛散防止剤を吹き付けます

 

防塵マスクと防護服に身を包んだ株式会社エイキの従業員が、セキュリティゾーンの中で、アスベストが詰まった黄色の袋を二重梱包している。

袋の口をしっかり結んで密閉して、さらに隔離空間から出すときには、セキュリティゾーンで外にアスベストが付いていないか確認してから、二重に梱包します。

 

設備で「物理的に隔離」して、薬剤で「飛散を抑える」。この二段構えで、近隣への影響も最小限に抑えられます。

 

正直、手間はかかります。でも、この手間を惜しんだら意味がないんです。

 

防塵マスクと防護服に身を包んだ株式会社エイキの従業員が、除去後の天井にアスベストが残っていないか指差し確認をしている。

除去後の天井にアスベストが残っていないか指差し確認

 

防塵マスクと防護服に身を包んだ株式会社エイキの従業員が、養生撤去前の安全対策として、再度飛散防止剤を散布している。

除去後にも飛散防止剤を現場全体に散布

 

防塵マスクと防護服に身を包んだ株式会社エイキの従業員が、使用済み養生シートを包めている。

散布が終われば次は養生シートの片付けです。剥がしたものをぐるぐる巻きにして畳んでいき・・・

 

防護服を着た株式会社エイキの従業員が、使用済み養生シートを黄色の袋に詰めている。

こちらもアスベスト専用の黄色の袋へ

 

株式会社エイキの従業員が、真空掃除機で養生後の現場を清掃している。

養生後の現場を真空掃除機で清掃します

 

作業完了後の天井。鉄骨を覆っていた吹き付けアスベストが全て落とされている

除去後の天井がこちらになります!アスベストは残っていません!

 

トラックの中に、アスベストが詰まった袋が載せられている。安全のため全て二重梱包されている

袋詰めされたアスベストと養生シートは、専用の処分場へと運ばれます。

 

 

これで全ての過程が終了です!

 

 

富山から石川まで、お任せください

 

私たち株式会社エイキは、富山県を拠点にしていますが、北陸エリア全体で地域に根ざした施工を行っています。

 

「有資格者が多数在籍している」「届出から報告までワンストップで対応できる」「安全で丁寧、書類も完璧」

 

こういったところを評価していただいて、これまで多くの現場監督さんから選ばれてきました。

 

石川県でのアスベスト除去業者選びに悩んでいる監督さん、まずは私たちエイキに相談してみてください。

 

法令を守って、アスベストを吸わず、漏らさず。それが私たちのやり方です!

 

見積もりは無料ですので、お気軽にどうぞ!

 

 

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