大雪の時期に入り、事業所に雪が積もりました。

2026.2.9

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こんにちは。

 

気が付けばもう2月ですね。お正月休みを取っていたのがつい昨日のことのように感じます。

 

皆様のお正月三が日はいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

私は相変わらず例年通りの寝正月。

 

餅箱根駅伝とバラエティーを観て寛ぎました。

 

 

さて、富山の冬と言えば、雪ですね。

 

ちらちら降る雪には少しウキウキするものの、問題は積雪量。

 

昨年の2月に降った大雪の雪よかしと、その後の腰痛を今でも思い出します。

 

 

ちなみに、「雪よかし」は富山の方言で、「雪をどかす」「雪かき」が共通語だそうです。

 

 

なお、雪の呼称をAIで調べると、雪には、こんなに豊富な言葉があるのですね。

 

【降り方・状態による名称】

粉雪(こなゆき):粉末状で乾燥した、細かい雪。パウダースノー。

・牡丹雪(ぼたんゆき):大きな雪片が集まって、牡丹の花のように見える雪。水分を含んで重い。

・細雪(ささめゆき):細かく静かにまばらに降る雪。文学的表現。

・綿雪(わたゆき):わたのように大きくふわふわと降る雪。

・灰雪(はいゆき):灰が舞うようにひらひらと降る雪。

・玉雪(たまゆき):球状の形をした雪。初冬や晩冬に見られる。

・淡雪(あわゆき):泡のようにすぐに消える、儚い雪。

・餅雪(もちゆき):溶けかかって水分を多く含み、餅のようにくっつく雪。

・べた雪(べたゆき):水分が非常に多く、べちゃついた雪。みぞれに近い状態。

 

【積もった雪の状態による名称】

・新雪(しんせつ):積もったばかりの、まだ固まっていない雪。

・こしまり雪(こしまりゆき):新雪が少し固まった雪。

・しまり雪(しまりゆき):こしまり雪がさらに固まった雪。

・ざらめ雪(ざらめゆき):溶けて水を含み、ざらざらした状態の雪。

 

【時期による名称】

・初雪(はつゆき):その冬初めて降る雪。

・早雪(はやゆき):例年より早く降る雪。

・終雪(しゅうせつ):その冬最後に降る雪(名残雪と同義)。

・名残雪(なごりゆき):春の訪れを惜しむように降る雪。

・残雪(ざんせつ):春になっても残っている雪。

・根雪(ねゆき):冬の間、ずっと溶けずに残る雪。

 

どの言葉も美しいですね。

でも、「雪よかし」をしなくてもよい程度でありますように。

 

 

最後に、事業所の部署の一つ、金泉寺のIT事業部の窓から撮った写真を載せます。

 

田んぼの向こうに、野球場「富山市民球場 アルペンスタジアム」が望めます。

 

(遠景)

 

(望遠)

 

今回は、雪のお話でした。

 

皆様も除雪の際は転倒や腰痛等にご注意ください

 

 

 

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