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こんにちは。
気が付けばもう2月ですね。お正月休みを取っていたのがつい昨日のことのように感じます。
皆様のお正月三が日はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は相変わらず例年通りの寝正月。
餅箱根駅伝とバラエティーを観て寛ぎました。

さて、富山の冬と言えば、雪ですね。
ちらちら降る雪には少しウキウキするものの、問題は積雪量。
昨年の2月に降った大雪の雪よかしと、その後の腰痛を今でも思い出します。

ちなみに、「雪よかし」は富山の方言で、「雪をどかす」「雪かき」が共通語だそうです。
なお、雪の呼称をAIで調べると、雪には、こんなに豊富な言葉があるのですね。
・粉雪(こなゆき):粉末状で乾燥した、細かい雪。パウダースノー。
・牡丹雪(ぼたんゆき):大きな雪片が集まって、牡丹の花のように見える雪。水分を含んで重い。
・細雪(ささめゆき):細かく静かにまばらに降る雪。文学的表現。
・綿雪(わたゆき):わたのように大きくふわふわと降る雪。
・灰雪(はいゆき):灰が舞うようにひらひらと降る雪。
・玉雪(たまゆき):球状の形をした雪。初冬や晩冬に見られる。
・淡雪(あわゆき):泡のようにすぐに消える、儚い雪。
・餅雪(もちゆき):溶けかかって水分を多く含み、餅のようにくっつく雪。
・べた雪(べたゆき):水分が非常に多く、べちゃついた雪。みぞれに近い状態。
・新雪(しんせつ):積もったばかりの、まだ固まっていない雪。
・こしまり雪(こしまりゆき):新雪が少し固まった雪。
・しまり雪(しまりゆき):こしまり雪がさらに固まった雪。
・ざらめ雪(ざらめゆき):溶けて水を含み、ざらざらした状態の雪。
・初雪(はつゆき):その冬初めて降る雪。
・早雪(はやゆき):例年より早く降る雪。
・終雪(しゅうせつ):その冬最後に降る雪(名残雪と同義)。
・名残雪(なごりゆき):春の訪れを惜しむように降る雪。
・残雪(ざんせつ):春になっても残っている雪。
・根雪(ねゆき):冬の間、ずっと溶けずに残る雪。
どの言葉も美しいですね。
でも、「雪よかし」をしなくてもよい程度でありますように。
最後に、事業所の部署の一つ、金泉寺のIT事業部の窓から撮った写真を載せます。
田んぼの向こうに、野球場「富山市民球場 アルペンスタジアム」が望めます。

(遠景)

(望遠)
今回は、雪のお話でした。
皆様も除雪の際は転倒や腰痛等にご注意ください
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