事例紹介や豆知識をご紹介します!
小豆島伝統・神懸焼のぐい呑が売れました!
2026.6.15
こんにちは。株式会社エイキ リサイクル事業部です。
弊社のネットショップ「EIKI Re:Finds」(エイキ リファインズ)では、酒器も扱っております。
当社で扱っている酒器の一例として、先日、売れました「小豆島「神懸焼」のぐい呑み」を簡潔にご紹介します。
瀬戸内の大地を感じる、深く力強い表情
瀬戸内海の美しい自然をそのまま形にしたような、力強くも温かみのある酒器をご紹介します。
香川県・小豆島(しょうどしま)の伝統工芸、「神懸焼(かんかけやき)」のぐい呑みです。
作者は名工として知られる三代・谷元秋光(たにもとしゅうこう)氏。
まずこの佇まいをご覧ください。

写真からもじわじわと伝わってくる、このざらっとした土の風合い。
鉄分をたっぷりと含んだ粘土が使われており、まるで小豆島の豊かな大地をそのまま切り取ってきたかのような力強さがあります。
ちょっと渋めの色合いですが、だからこそ不思議と現代の木のテーブルや、モダンなインテリアにもスッと馴染んでくれる格好よさがあります。
手に吸い付くように馴染む「大胆な彫り跡」
器の側面を見てみると、縦にカチッと大胆な縦線の彫り跡(面取り)が施されているのが分かります。
これが、この器の一番の愛おしいポイント!


ただの平らな表面ではなく、この凹凸があるおかげで、手で持ったときに指の腹が驚くほどしっくり収まるんです。
一日の終わりに疲れた手で持っても、滑りにくく、手のひら全体に土の優しいぬくもりがジンワリと伝わってきます。
お酒を口に運ぶたび、この触り心地の良さに思わず心がほぐれますよ。
辛口のすっきりした地酒や、軟らかな純米酒を注いでちびちびやるには、これ以上ない相棒になってくれます。
日本の美しい島の自然と、作者が作り出した世界にひとつだけのぐい呑み。
毎日がんばる自分へのマイ酒器としてはもちろん、お酒好きの方へのちょっとした贈り物としても間違いなく喜ばれることでしょう。
しおりと共箱
最後に、しおりと共箱の写真を載せます。


今回ご紹介した酒器は、すでに売り切れてしまいましたが、その他にも味のある酒器もそろえておりますので、お求めの方は、是非EIKI Re:Findsへ! 全国発送も可能です!
また、買取りも実施しておりますので、『まずは、大体いくらかかるかだけでも知りたい』といった契約前のご相談も大歓迎です!
不用品の回収から、価値ある品の査定まで、お気軽にご相談ください。
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