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毎日の晩酌が楽しみに|九谷焼「細字 三十六歌仙 盃」(二代 住田岳陽作)

こんにちは。株式会社エイキ リサイクル事業部です。

 

私たちは、ネットショップ「EIKI Re:Finds」(エイキ リファインズ)を運営しております。

 

「EIKI Re:Finds」のサイトをご覧になり「宝物」探しをお楽しみいただけたらと思います。

 

今回は、このネットショップで販売中の盃をご紹介します。

 

販売ページはこちら!

 

 

盃:三十六歌仙

 

今回ご紹介する品は、九谷焼の名工・二代 住田岳陽(すみだ がくよう)作の盃(さかずき)です。

 

「美術品なんて、普段の生活にはハードルが高い…」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません!

 

日常にちょっとした「非日常」を取り入れる、素敵な使い方と一緒にご紹介しますね。

 

 

 

1. 黄金に輝く「三十六歌仙」と、極上の乾杯を

 

箱から現れるのは、眩いばかりの美しさを持った盃です。

 

盃が入っている箱

 

三十六歌仙が描かれている盃

 

盃の内側(見込み)は、絢爛豪華!

 

その眩しい輝きの中に、平安時代の和歌の名人「三十六歌仙」が一人ひとり、丁寧に描かれています。

 

冷えた日本酒をトトト…と注ぐと、お酒のゆらめきに合わせて、黄金の背景と歌仙たちの姿がキラキラと表情を変えます。

 

お気に入りの純米酒や、ちょっと良い吟醸酒を注いで口に運ぶたび、平安絵巻のような雅な気分が味わえます。

 

また、お酒が進むにつれて、底からだんだんと美しい絵柄が見えてくるのも、粋な楽しみです。

 

 

 

2.ひっくり返して二度驚く、職人技の極み

 

そして、この盃の本当の良さは、お酒を飲み干して、器を裏返したときにあります。

 

盃の外側。細字が書かれている。

 

ご覧ください、この細かな文字を。

 

これは、伝統技法「細字(さいじ)」と呼ばれるもので、三十六歌仙たちの和歌がびっしりと書き込まれているんです。

 

職人さんが息を止めるような集中力で一文字一文字紡いだ文字だと思うと、ただお酒を飲むだけでなく、手のひらの上でじっくりと眺めたくなってしまいます。

 

「なんて書いてあるんだろう?」と、虫眼鏡を片手に、お酒の肴として文字を鑑賞する…なんていうのも、大人ならではの楽しみだと思いませんか?

 

底面には、鮮やかな赤地に金彩で「九谷 岳陽」と、名工の証がしっかりと記されています。

 

盃の底。作者である九谷岳陽の名が書かれている。

 

一点限りの入荷となりますので、気になった方はぜひお早めにチェックしてみてくださいね!

 

 

 

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