事例紹介
こんにちは!富山でアスベスト除去を行っている、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です!
設備の改修工事でバラし始めてから「この沈殿槽の継ぎ目、もしかして石綿(アスベスト)入り…?」とヒヤリとした経験、ありませんか?
現場を安全に収めるためには、粉塵を飛ばさない慎重な作業が求められます。
今回は、沈殿槽で使われていた「ジョイントシート(ガスケット)」撤去のリアルをお届けします。
★「見えない危険」を確実に取り除きます!アスベストの調査・除去のお見積りはお気軽にどうぞ。
沈殿槽の改修で挑む!アスベスト除去のポイント

今回ご紹介するのは、大きな沈殿槽の継ぎ目に使われていたジョイントシートの撤去工事です。
水漏れを防ぐガスケットとして優秀な素材ですが、これはれっきとした「レベル3」のアスベスト建材。
粉塵の飛散を確実に防ぐため、法律に基づいた正しい手順での撤去が必要です。
1. 障害物(三角堰)を慎重に切断

まずは、シートを覆っている「三角堰(さんかくせき)」という金属部品を取り外します。
ディスクグラインダー等の電動工具で金属だけを切り進めるわけですが、手元が狂って下のアスベストまで削ってしまわないよう、職人も息を呑む緊張感の中で作業を進めます。
2. 飛散を防ぐ!地道な手作業で剥がす

金属を外したらいよいよ撤去本番です。
アスベスト部分を直接電動工具で削ると粉塵が飛散する危険があるため、ここはバールなどの手工具の出番。
湿らせた状態を保ちながら、地道に剥がし取っていくんです。
一見手間に見えますが、これが現場の安全を確保する確実な方法なんですよ。
見えないリスクを確実に防ぐために

改修工事に潜むアスベストは、少しの油断が大きなトラブルに繋がります。
レベル3の建材であっても、法律に基づいた正しい知識と丁寧な撤去が欠かせません。
富山県内で「これ石綿かも…」と悩む建材が出てきたら、実績20年のエイキへぜひご相談ください。
現場の安全管理をしっかりサポートし、最適なプランをご提案します。無料見積もりはお気軽にどうぞ!
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