工場配管のアスベスト除去工事例3件をご紹介します!

こんにちは~!富山のアスベスト解体工事会社エイキ(EIKI Inc.)です!

 

本日は、工場の配管にあるアスベスト除去事例を3つご紹介します。

除去前と除去後のビフォーアフターをご覧ください。

 

 

★「これってアスベストかな・・・」そう思った方もお気軽にお問い合わせを!

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事例1 屋外配管のパッキン

 

まず最初の事例は、屋外にある配管のアスベスト含有パッキン除去です。

配管のフランジ(継手)に挟まっているパッキンを、レシプロソーという電動のこぎりでフランジごと切り取って除去します。

 

ダクトフランジにあるアスベストパッキン除去の図

アスベストパッキン除去のイメージ図。配管を繋げる際、左右のフランジの間にパッキンを挟む事で漏れを防止しています。

 

 

作業員が屋外でレシプロソーを使って配管を切断している。

実際の施工中の写真。アスベストのない直管部分を切断してフランジごと切り取ります。

 

 

屋外の切断された配管。

除去後の写真。無事にフランジごと切り取り、除去できました。

 

 

事例2 煙道ダクトのフランジパッキン

 

続いては、煙道ダクトのフランジにあるアスベスト含有パッキンです。

事例1の配管と同じく、レシプロソーでフランジごと切り取ります。

 

工場内の煙道。

除去前の状態。赤丸で囲まれた部分を切り取ります。

 

 

煙道のダクトが一部切除された状態。

切除した状態。写真の通り、ダクトの断面は熱を逃がさないように、分厚い保温材が巻かれています。

 

なお、今回はフランジのパッキンにアスベストが含まれていましたが、管を覆う保温材にアスベストが含まれている事も少なくありません。

次の事例では、アスベスト含有保温材の除去例をご紹介します。

 

 

事例3 配管保温材

 

最後は、配管に巻かれたアスベスト含有保温材の除去です。

こちらは、グローブバッグという道具を使用して除去を行いました。

 

グローブバッグについてはこちら↓

グローブバッグの各部分の役割を解説します!〔富山のアスベスト除去会社ブログ〕

 

 

工場の中の配管保温材1。

除去前の配管(下部)。赤い線に囲まれている部分が、今回除去する配管保温材です。

 

 

工場の中の配管保温材2。

除去前の配管(上部)。上部は右90度のS字になっており、他配管と繋がっています。

 

 

保温材を除去すると、内部の管のみの状態となりました。

 

工場の中の配管のアスベスト保温材が除去された状態1。

除去後の配管(下部)。赤い枠で囲まれた部分が、保温材を除去した配管です。

 

 

工場の中の配管のアスベスト保温材が除去された状態2。

除去後の配管(上部)。こちらも、中の管を残して保温材のみ取り除きました。

 

 

工場のアスベストもエイキにお任せ

 

今回は、工場配管のアスベスト除去事例を3つご紹介させていただきました。

昔は、工場の部品に耐久性の高いアスベストが使用されていましたが、長い時が経った現代では老朽化が進み、設備更新される工場も増えています。

 

富山・石川・福井を中心に活動するエイキでは、工場部品に使用されていたアスベストもしっかり除去いたします。

アスベスト除去工事はエイキにお任せください!(ご相談は無料です。)

 

 

 

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