えっ、こんな所にも?工場解体に伴うアスベスト事前調査

こんにちは!富山でアスベスト除去を行っている、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です!

 

建物の解体・改修前に法律で義務付けられているアスベスト事前調査。

 

今回は、弊社が実際に担当した「富山の工場の解体に伴う事前調査」の現場の様子をお届けします!

 

 

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こんな所までアスベストの可能性が?3選

 

調査員がこの富山の現場を回りながら調査した、「えっ、こんな所まで調べるの!?」と驚かれるような意外なポイントをご紹介したいと思います。

 

実際には、もっと多くの場所が事前調査の対象でしたが、書ききれないので3つに厳選しました。

 

 

 敷地内の「オブジェ」や「井戸」

 

井戸とオブジェのアスベストの事前調査をする様子

 

工場の敷地内にあったコンクリート製のオブジェと古い井戸。

 

一見ただの石の塊に見えますが、調査員がチェックするのは表面の「モルタル・塗材(塗装)」です。

 

昔はひび割れ防止や強度アップのためアスベストを混ぜているケースがあり、屋外設備もしっかり成分を調べるリストに入ります。

 

 

トイレの「間仕切り壁」

 

トイレの間仕切りのアスベストの事前調査をする様子

 

建物内部で意外と重要なのが、毎日使うトイレの個室を仕切る壁です。

 

今回の現場では「サイディング」などのボード材が使われていました。

 

水に強く燃えにくいため、過去にはアスベストを練り込んだ建材が広く普及していたんです。

 

見た目は普通の壁でも、プロの目で図面と材質をすり合わせます。

 

 

「受電設備」や「変電所」

 

 

受電設備や変電所のアスベストの事前調査をする様子

 

 

建物の外にあるキュービクル(高圧受電設備)や変電所の中も要注意スポットです。

 

高圧電流が流れる場所は、万が一の熱や火災対策が必須。

 

そのため、壁や天井の「プラスター(塗り壁)」や「モルタル」に、耐熱性に優れたアスベストが使われている可能性があります。

 

 

富山のアスベスト調査|分析費用や行政報告を「免除」できる基準〔富山のアスベスト除去会社ブログ〕

 

徹底した事前調査が安全の第一歩!

 

株式会社エイキのマスコットキャラクターライキくん

 

「ただの壁やオブジェ」に見えても、プロの目で見ると要注意な建材はあちこちに潜んでいます。

 

エイキでは、有資格者のスタッフが隠れた危険を見逃さずに調査し、安全な除去から解体まで一貫して行います。

 

富山県内で工場の解体やアスベストにお悩みの際は、ぜひお気軽にご相談ください!

 

 

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