現場ブログ
株式会社エイキ(EIKI Inc.)アスベスト事業部です。
少子化の影響で、学校の統廃合が進んでいますよね。富山県内でも、役目を終えた「廃校」が増えています。
そんな廃校にはアスベストが多数残されていることも……。
具体的には、こんな場所です。
天井・壁:吹付けアスベスト(レベル1)や岩綿吸音板
理科室・家庭科室:実験台や調理台の裏側
機械室・ボイラー室:配管のエルボや保温材、煙突内部
床:Pタイルなどの床材(レベル3)
弊社では、廃校での大規模なアスベスト調査~除去も承っておりますので、今回ブログは、廃校解体におけるアスベスト調査がなぜ重要なのか、そして現場監督の皆さんが抱える課題をどう解決していけばいいのか、お話ししていきます。
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廃校は「アスベストのデパート」?調査が欠かせない理由

多くの学校建築は、アスベストがまだ普通に使われていた高度経済成長期に建てられているんです。
学校などの公共施設は、耐火性や防音性が求められるため、一般の住宅と比べてもアスベスト建材が多く使われている傾向があります。
理科室や廊下等、様々な場所に複雑にアスベストが使われている校舎を、事前調査なしに解体するなんて、法律的にまず不可能です。
もし着工してから思いもよらない場所でアスベストが見つかったら、工事は中断せざるを得ません。
工程は遅れる、設計変更で予算も膨らむ。現場監督としては、考えただけでも頭が痛くなる事態ですよね。
だからこそ、解体前の「正確で漏れのない調査」が、工事をスムーズに進めるための命綱になるんです。
住宅街での工事、「近隣対策」こそが最大の安全管理

学校って、たいてい住宅街のど真ん中にありますよね。だから近隣住民の方々は、「解体工事で有害な粉じんが飛んでくるんじゃないか」「騒音や振動はどうなるんだろう」と、かなり敏感になっています。
ここでの対応を間違えると、大きなクレームに発展して、会社の信用問題にまで発展しかねません。
私たち株式会社エイキでは、法令にのっとった適正な除去工事を行うのはもちろんですが、それだけじゃなくて、工事前の近隣挨拶や、飛散防止対策の状況を分かりやすく掲示するなど、地域の方々に安心してもらえるような近隣対策を徹底しています。
「ちゃんとやってくれている」って思ってもらえるかどうかが、すごく大事なんです。
富山で廃校解体のアスベスト調査なら、地元密着のエイキへ

株式会社エイキは、富山県を拠点に活動している、地域密着型の解体・アスベスト専門業者です。
地元の地理にも詳しいですし、行政の手続きにも慣れています。特定建築物石綿含有建材調査者といった有資格者も多数在籍しています。
「役所への届出書類が複雑で、正直手が回らない」
「解体工事とアスベスト除去を、まとめて任せられる業者を探している」
そんな現場監督の皆さんのお悩みに、迅速かつ丁寧に対応します。
調査から除去、廃棄物処理、そして解体による完全処分まで、すべてワンストップでお任せいただくことで、コストも抑えられますし、工期の短縮にもつながります。
廃校や大規模施設の解体をお考えの監督さん、まずはエイキの無料見積もり・現地調査をご利用ください。確実な施工で、現場をしっかりサポートいたします。
-連絡先-
フリーダイヤル 0120-720-252
[富山本社所在地]
〒930-0996
富山県富山市新庄本町3丁目1-13
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