現場ブログ
こんにちは。株式会社エイキ(EIKI Inc.)アスベスト事業部です!
解体やリフォームの話が出ると、必ずセットで語られるのが「アスベストの事前調査」です。
でも正直なところ、「どんな小さな工事でも、わざわざ全部調べなきゃいけないの?」と疑問に思う方も多いはず。
実は、工事の内容や建物の年代によっては、調査はするけど「分析の検査代」を浮かせられるケースと、役所への「ネット報告」を免除できます。
今回は、富山で20年以上アスベストと向き合ってきた株式会社エイキが、その「ボーダーライン」を詳しくで解説します。
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調査はするけど「分析の検査代」を浮かせられるケース

アスベストの事前調査は必須ですが、検体を専門機関に送って分析費用をかけなくて済む場合があります。
2006年(平成18年)9月1日以降の着工物件 この日以降に工事が始まった建物は、アスベストが完全禁止になった後。
つまり「入っていない」とみなされます。ポイントは完成した日(竣工日)ではなく、工事が始まった日で判断することです。
また、最初から「アスベストあり」と決めつけて、「入っているもの」として扱ってしまう(みなし対応) という方法もあります。
これも工期を優先する場合には賢い選択肢の一つです。
弊社はお客様の立場になり替わり、お客様のニーズを考え、新たな満足を世に生み出せるよう事業を通して提供していきます。
役所への「ネット報告」をパスできる規模

調査結果の記録は手元に3年間保管しておく必要がありますが、電子報告という手間を省けるボーダーラインがあります。
解体工事なら: 壊す面積の合計が 80平米(約24坪)未満
リフォームなら: 請負金額が 100万円(税込)未満
「自分ちのリフォームは100万いかないから報告不要だな」と思った方、少しだけ注意してください。
報告は不要でも、「調査をして結果を記録しておくこと」自体は、100万円未満でも義務なんです。ここを勘違いすると、後で手痛い指導が入るかもしれません。
最後に。迷ったら富山のエイキへご相談を。

アスベストの法律はどんどん厳しくなっていて、正直「何が正解かわからない」という声をよく聞きます。
見積もりも相談も無料です。まずはあなたの「これ大丈夫?」を解決させてください。
富山のアスベスト調査・解体工事なら、株式会社エイキにお任せ。安全な工事の第一歩を、私たちが全力でバックアップします。
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