現場ブログ
こんにちは。株式会社エイキ(EIKI Inc.)アスベスト事業部です!
自治体の窓口で補助金審査や業者指導に当たっている担当者の皆さま、次から次へと変わる法改正に、近隣住民の方々から寄せられる不安の声等、現場と行政の間に立って、どう指導すればいいか頭を悩ませることも多いんじゃないでしょうか?
業者と行政が一緒に取り組むべきポイントは以下の3つとされています
・法令順守かつ透明性のある掲示
・業者と行政、そしてご近所とのリスクコミュニケーション
・ 何かあった時のための迅速な対応
今回の記事では、住民の方々の不安を、安心に変えていく「リスクコミュニケーション」についてまとめていきます。
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行政と業者が一緒に取り組むべき「近隣対策」、3つのポイント

2028年の解体ピークを控えた今、富山県内でもアスベストへの関心が少しずつ高まってきております。
アスベスト解体現場の周辺に住んでいる方々が一番心配しているのは、「目に見えない石綿が飛んできてるんじゃないか」という、根っこにある不安です。
これに対して、私たち業者が行政の指針(ブルースカイ計画など)に沿ってやるべきことは、大きく3つあります。
1. 法令を守った上での「透明性」ある掲示
工事看板を立てるのは義務ですけど、それだけじゃ足りないんですよね。
「有資格者(建築物石綿含有建材調査者)が、どこをどう調査して、どんな対策をしたのか」を専門知識がない方にも伝わる言葉で示さないと、不安は消えません。
2. リスクコミュニケーションガイドラインをちゃんと実践する
環境省や自治体のガイドラインに基づいて、作業前に戸別訪問や説明会を丁寧に行います。
エイキでは、ただ「安全です、安全です」って繰り返すんじゃなくて、具体的にどんな安全管理(湿潤化、隔離、負圧管理とか)をしているのか、図や写真を使って視覚的に説明するようにしています。
理屈じゃなくて、「ああ、そういう仕組みなら大丈夫そうだな」って納得してもらえることが大事だと思っています。
3. 地域密着だからこそできる、迅速な対応
もし住民の方から問い合わせがあったときに、業者が「それは役所に聞いてください」なんて逃げてしまったら、行政への不信感につながってしまいますよね。
業者がその場でちゃんと誠実に答えて、必要な情報をすぐに共有する。この体制があってこそ、担当者様の負担も減らせるんじゃないかと考えています。
補助金申請…「事務の壁」、私たちが取り払います
「補助金申請の書類が複雑すぎる」と、窓口で業者から相談されることはありませんか?
エイキでは、書類の申請や市の補助金制度を使った施主様への説明まで、ワンストップで対応できます。
「この業者に任せておけば、書類も近隣対応も大丈夫」と、担当者様に安心していただくため、法改正があるたびに最新の知識で現場を動かすようにしています。
飛散事故ゼロ、そして円滑な予算執行のために

適切じゃない工事で飛散事故が起きてしまったら、地域の方々の健康を害するだけじゃなくて、行政の信頼まで揺らいでしまいますよね。
私たちは、富山の空気を守る「環境対策のプロ」として、担当者様が自信を持って指導できる、お手本になるような現場を作り続けていきます。
何か困ったことや相談したいことがあれば、いつでもお声がけください。一緒に、安全で安心できる解体工事の環境を作っていけたらと思っています。
-連絡先-
フリーダイヤル 0120-720-252
[富山本社所在地]
〒930-0996
富山県富山市新庄本町3丁目1-13
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富山の株式会社エイキは「日本で一番」清潔感のある、さわやかなアスベスト解体工事屋を目指しております!
”For the next generation” 次世代の為に・・・

