現場ブログ
建築関係者必見!アスベスト含有建材のチェックポイント〔富山のアスベスト除去会社ブログ〕
2026.1.5
こんにちは!富山で解体やアスベスト除去を手がけている株式会社エイキです!
「図面には『石綿なし』って書いてあるけど、本当にこれ信じていいのかな…」
着工前の現地調査で、古びた図面と実際の建物を見比べながら、ちょっと不安になったことありませんか。
2023年10月から有資格者による事前調査が義務化されて、現場監督をされている皆さんの責任って、以前よりずっと重くなりましたよね。
もし着工してからアスベストが見つかったら、工事はストップするし、予算は跳ね上がるし、本当に目も当てられません。
今回は、私たちがこれまで数多くの現場を見てきた中で「ここだけは絶対に注意して見てほしい」と感じているポイントを3つに絞ってお伝えします。
現場調査の参考にしていただければと思います。
★安全にアスベスト除去&解体を行い、次世代へのスムーズな橋渡しをお約束します!
【要注意1】天井・壁の「成形板」は見た目じゃわからない

オフィスビルや学校、店舗の改装でいちばんよく出くわすのが、レベル3建材と呼ばれる成形板です。
「ジプトーン」や「岩綿吸音板」に潜む落とし穴
天井によく使われている、虫食いみたいな模様がある岩綿吸音板や、化粧石膏ボード(ジプトーン)。
実はこれ、製造された時期によってアスベストが入っているものと入っていないものが混在しているんです。
「割ってみて繊維が見えなければ大丈夫でしょ」って、昔はよく言われてました。でも今はそれじゃダメなんです。
クリソタイル(白石綿)なんかは本当に細かくて、肉眼で見分けるのはまず無理だと思ってください。
メーカーの型番がはっきりしないときは、面倒でも分析にかけるのが一番確実です。
【要注意2】外壁や内壁の「塗材・下地」は見えない敵

富山の古い建物でもよく見かける、リシン吹き付けやスタッコ仕上げの外壁。
表面の塗料だけじゃなくて、その下の「下地調整材」にアスベストが含まれているケース、実はかなり多いんです。
改修工事で調査なしにサンダーをかけるのは絶対NG
特に気をつけなきゃいけないのが、外壁の塗り替えや内装のリフォームのときです。
下地にアスベストが入っていることに気づかないまま、サンダーでガリガリ削ってしまったら大変です。
粉じんが飛び散って、作業している人だけじゃなく、近所の方にまで影響が出てしまいます。
「塗装だから関係ないでしょ」なんて思わずに、塗膜と下地材、両方ちゃんと調べることをおすすめします。
★様々な事業でお客様と地域社会への貢献を目指します。お気軽にご連絡を!
【要注意3】2006年(平成18年)という境界線

建材の種類ももちろん大事ですが、いちばんわかりやすい判断基準は「いつ建てられたか」です。
アスベストの使用や製造が全面的に禁止されたのは、2006年(平成18年)の9月です。
つまり、2006年8月より前に着工された建物には、どこかしらアスベストが使われている可能性が「ある」と思っておいたほうがいいんです。
現場監督としては、疑ってかかるくらいが安全策だと思います。
特に1970年代から80年代の高度経済成長期に建てられたビルや工場なんかは要注意です。
鉄骨の耐火被覆(レベル1)から、床のビニルタイル(レベル3)まで、本当にいろんなところに使われています。
まさに「アスベストのデパート」みたいな状態です。
富山で迷ったら、「分析」も「施工」もできるエイキへ

現場監督のお仕事は、安全管理だけに止まらず、工程管理も、予算管理も、施主様への説明も全部やらなきゃいけないときがあります。
「怪しい建材があるんだけど、これアスベストかどうか判断つかないな」
「調査だけで時間取られたくないんだよな」
そんなときは、ぜひ私たち株式会社エイキにご相談ください。
私たちは、有資格者による迅速な事前調査から、検体の分析、そして除去工事まで、すべてワンストップで対応できます!
「見落とし」によるリスクをゼロにして、スムーズに次の工程へ進めるよう、全力でサポートします。
怪しい建材の判定や、行政への届出でお困りのことがあれば、今すぐ下記リンクからエイキへお問い合わせください。
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フリーダイヤル 0120-720-252
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