現場ブログ
アスベスト現場のセキュリティゾーン どんな安全対策が出来る?〔富山のアスベスト除去会社ブログ〕
2025.12.8
富山から北陸エリアでアスベスト除去を行っている株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
「来週から解体工事に入るんですが、アスベスト対策は大丈夫なんでしょうか?」
近隣の住民の方や施主様から、こういった質問を受けることがあります。そのとき、胸を張って「大丈夫です」と言い切れる現場でありたい。私たちはいつもそう思っています。
今日は、アスベスト除去の現場で外部への飛散を防ぐ「最後の砦」とも言える、セキュリティゾーンについてお話しします。
富山市で実際に私たち株式会社エイキが手がけた事例も交えてご紹介します
★安全と品質を最優先し、お客様の「困った」を解決します。解体前のアスベスト除去もおまかせを!
富山のアスベスト現場を守る「セキュリティゾーン」って何?
アスベスト除去工事、特にレベル1(吹き付け材など)やレベル2の作業では、作業エリアを養生シートで隔離する必要があります。
でも、ただぐるっと囲っておけばいいというわけじゃないんです。
一番気をつけなきゃいけないのは、作業員が出入りする「出入り口」の管理なんです。
そこで登場するのがこの「セキュリティゾーン」

写真を見ていただくとわかりますが、単管足場で骨組みを組んで、養生シートで覆った小部屋のようなスペースが設置されています。
これが、作業エリアと、一般のエリアをつなぐ唯一の通路であり、安全装置なんです。
3つの部屋で安全に防護服を着脱
セキュリティゾーンは、基本的に「更衣室」「洗身室(エアシャワー)」「前室」の3室構造になっています。場合によってはもっと細かく区切ることもあります。

更衣室:作業員が普段着から防護服に着替える場所です。
洗身室:作業が終わったら、ここで体に付いたアスベストを洗い流したり、エアシャワーで吹き飛ばしたりします。
前室:作業エリアに入る直前の、いわば緩衝地帯です。
この構造があることで、作業員が外に出るとき、アスベストを一緒に持ち出してしまうリスクを限りなくゼロに近づけられるんです。
隙間を作らない施工と、掲示物の徹底

エイキの現場では、写真のように単管でしっかり枠を組んで、シートが風でバタバタしないように頑丈に固定しています。
それと、「石綿除去作業中」とか「関係者以外立入禁止」といった、法令で決まっている掲示物も、ちゃんと見やすいところに設置します。
こういう当たり前のことを、きちんと徹底できるかどうか。それが役所の立入検査のときや、万が一何かあったときの対応力に直結するんです。
「安いから頼んだけど、養生がペラペラで検査に通らなかった…」なんてことになったら、元請けの皆さんの信用問題にもなりかねません。
富山で「任せて安心」のアスベスト処理をお探しなら
株式会社エイキは、書類の作成から現場の養生、除去作業、最終的な廃棄物処理まで、法令を守ったワンストップ対応をしています。
「現場の進捗を止めたくない」「役所への届出書類も、しっかりサポートしてほしい」
そういった現場監督の皆さんの負担を減らして、安全な現場環境を作るのが、私たちの仕事だと思っています。
富山~北陸エリアでアスベストに関して困っていることがあれば、ぜひ一度富山の株式会社エイキに相談してみてください。
見積もりの金額だけじゃなく、現場の「安心」を提案させていただきます。
★確実な施工とスムーズな書類対応をお求めの監督様、下記リンクから施工実績をご覧ください!
-連絡先-
フリーダイヤル 0120-720-252
[富山本社所在地]
〒930-0996
富山県富山市新庄本町3丁目1-13
Web、Lineからもお問い合わせができます!
富山から各SNSサイトで企業情報を発信しております!
富山の株式会社エイキは「日本で一番」清潔感のある、さわやかなアスベスト解体工事屋を目指しております!
”For the next generation” 次世代の為に・・・

