事例紹介
馴染みのあるあの床にもアスベスト?長尺シートの除去事例〔富山のアスベスト除去会社ブログ〕
2026.2.9
こんにちは~!富山のアスベスト解体工事会社エイキ(EIKI Inc.)です!
竣工してから築年数が経っている公民館には、天井・壁・床・屋上・煙突といった箇所にアスベスト(石綿)建材が使用されている事があります。
解体を行う際は、これらを解体工事前に除去しなければなりません。
そこで本日は、解体工事前の公民館にあったアスベスト含有床材(長尺シート)の除去工事例をご紹介します!
工事前現場
長尺シートは、床材として使用される塩化ビニル製のシートで、ビニル床とも呼ばれます。
学校を始めとした多くの施設で使用されているので、実際にご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、部屋・廊下・階段といった公民館全体の床材としてこちらの長尺シートが使用されていました。
長尺シートは非飛散性であるレベル3に該当する建材の為、通常の使用であれば飛散はしませんが、解体工事で損傷すると飛散する恐れがあります。

部屋に使用されていた長尺シート。

部屋に使用されていた長尺シート2。
除去
それでは、除去作業の様子をご紹介します。
除去の際は飛散防止対策をしてから手作業で剥がす手法の他に、床剥がし機という、手押し車のような機械で長尺シートを剥がして除去を行います。

剥がした長尺シート。野菜の皮をむいたような状態に。

階段のシートを全て剥がした状態。
ちなみに、長尺シートのアスベストはシートに含有しているタイプと、シートを床に接着する為の接着剤に含有しているタイプがあります。
長尺シート自体にアスベストがなくても、接着剤にアスベストが含まれている可能性があるので、注意が必要です。

剥がしたシートの裏面。接着剤が付着しています。
こうして除去作業を続け、以下のような状態になりました。

部屋の長尺シートを除去した状態。床全体にあったシートが剥がされ、下地材のみとなりました。

部屋の長尺シートを除去した状態2。

長尺シートの除去前後比較。
除去したシートはアスベスト専用の廃棄袋で二重梱包し、フレコンバッグに詰めていきます。

フレコンバッグ。
こうして、公民館の長尺シートの除去工事が完了しました!
北陸で活動するエイキでは、レベル1からレベル3アスベストまで幅広く対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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