事例紹介
こんにちは!アスベスト除去による、安全な地域社会作りに取り組んでいる株式会社エイキ(EIKI Inc.)アスベスト事業部です。
突然ですが、行政の居住政策課や環境保全課の方々、改修工事の現場監督の方、そして建物のオーナー様。こんな声を聞いたことはありませんか?
「外壁の塗装を剥がすだけなのに、なんでこんなに大掛かりな手続きが必要なんだ?」
現場ではよく聞く声です。わかります、正直面倒ですよね。
ただ、年々アスベスト調査に関する状況は変わりつつあります。有資格者による事前調査が厳しくなって、以前なら誰も気にしていなかった「外壁の仕上塗材(リシン吹き付けとか)」にアスベストが含まれているケースが、どんどん見つかるようになったんです。
今回は、粉塵が飛びやすいと言われている「サンダー(ディスクグラインダー)を使った外壁塗材の除去」について、実際の現場写真を見ていただきながら、私たちがどう対策しているかお話しします。
★安全管理とコストのバランスが取れた、無理のないプランをご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください!
1. ただの足場じゃありません。近隣を守る最初の砦
では、過去に石川県で施工した際の写真を元にご紹介します。

現場でよく見かける青色や緑色のメッシュシート、ありますよね。
アスベスト除去工事では、あれが「最初の防波堤」になるんです。
外壁の塗材をサンダーで削ると、どうしても細かい粉塵が出ます。
風が強い日には、何もしなければ近所の洗濯物や車に粉が飛んでいってしまう。住民の方も不安になりますよね。
だから、隙間ができないように養生を徹底しています。
行政の担当者さんが一番困ることは、「近隣からのクレーム」です。これを防ぐには、こういう目に見える対策と、工事前にちゃんと説明しておくこと。これに尽きます。
2. 飛散・曝露を許さない。湿潤化と隔離の徹底
実際の除去作業エリアは、どうなっているのか。
足場の内側には、さらにビニールシートで隔離養生をしています。

外壁の凹凸に入り込んだアスベスト含有塗材をサンダーで削る場合、そのまま削ったら粉塵が舞い上がってしまいます。

(実際のディスクグラインダーの写真)
私たちは国のガイドラインに沿って、以下の対策を必ずやっています。
常に湿らせながら作業
飛散を抑えるため、薬剤や水で湿らせながら削ります。
集塵装置付きの工具を使う
出た粉塵をその場で吸い取る専用の掃除機等も用意します。
作業員もしっかり守る
全面マスクと防護服を着けて、作業する人の健康も守ります。
「見えないからいいや」では済まされません。法令を守ることは、私たちエイキの生命線です。
3. 複雑な形状も完全除去。これがプロの仕事
外壁って、平らなところばかりじゃないんですよね。
電気メーターの周りとか、配管があるところとか。機械が入りにくい場所こそ、職人の腕と根気が試されます。
施工前①

施工後①

解体予定の建物だったので、メーターも外されました。
施工前②

施工後②

ぱっと見、色合いに変わりがないので分かりづらいかもしれませんが、アスベスト含有個所が綺麗に取り除かれています。
施工前③

施工後③

どうでしょう。
アスベストを含んだ塗膜がきれいに取り除かれて、コンクリートの下地が見えるので分かりやすいですね。
ここまでやって初めて、安心して次の解体工事や改修に進めるんです。
4. 事務手続きも丸ごとサポートします

現場の安全管理と同じくらい大事なのが、「行政への報告」です。
地元の小規模な工務店さんや施主さんにとっては、正直かなりハードルが高いと思います。私たちエイキには、こういった申請業務に詳しいスタッフがいるので、ワンストップでお手伝いできます。
「地域の空気を汚さない」「発注者さんや行政の方に、余計な心配をかけない」
それが、私たちの約束です。
富山~北陸近郊エリアでのアスベスト除去、まずはご相談ください!
「外壁の一部だけ調査したい」「補助金の対象になるか知りたい」そんなご相談も大歓迎です。
お見積もりも無料で行えますので、お気軽にどうぞ!
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フリーダイヤル 0120-720-252
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