事例紹介
こんにちは!富山でアスベスト除去を行っている、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です!
大型プラントや工場の修繕工事。事前調査で、配管の保温材に「アスベスト(石綿)」が含まれていると分かると、本当に気を使いますよね。
「施設の稼働を止めるわけにはいかない」「でも、大掛かりな隔離養生を組むスペースも時間もない」。
事前の施工計画で、現場担当者さんが一番頭を悩ませるポイントではないでしょうか。
そんなシビアな環境において、私たちが安全かつスピーディーに処理を進める手法が「グローブバッグ工法」です。
今回は、富山県内の大型プラントで行った燃料配管の修繕工事から、実際の施工の流れをお見せしますね。
★おかげさまで15年以上、地元を中心にお仕事をさせていただいています!富山のアスベストの相談はおまかせを!
大掛かりな隔離は不要!配管アスベストのグローブバッグ撤去

こちらは「重油撹拌戻り配管」の施工前です。
配管のアスベスト保温材を取るために、部屋全体をビニールでぐるぐる巻きに隔離する…なんてことをしていたら、他の作業員さんが立ち入れず、現場が完全にストップしてしまいます。
そこで活躍するのがグローブバッグ工法です。

除去したい配管の部分だけを専用の透明な特殊バッグですっぽり密閉し、外から袋に付いた手袋(グローブ)越しに作業します。
有害な粉じんを外に一粒も逃がさず、配管の保温材だけをツルッと剥ぎ取れる優れものなんです。

完了写真の通り、厄介だった保温材がなくなり、配管の素地が顔を出していますよね。
複雑なバルブ周りもお任せ!確かな技術で完全に露出

続いては、「重油撹拌払出配管」のポンプリリーフ配管付近の事例です。
現場を知る方なら深く頷いていただけると思いますが、こういうフランジやバルブが入り組んだ場所って、作業がしづらくて本当に面倒なんですよね。

ただでさえ手元が狂いやすいのに、それを厚手の手袋越しで行うわけですから、職人の腕がモロに出る部分です。
富山の現場で場数を踏んできたエイキの職人なら、こうした複雑な形状でも確実かつ丁寧にアスベストを取り除きます。
完了後は、配管の素地が完全に露出するまで仕上げます。

ここまで安全に下地が整っていれば、後から入る配管屋さんも、安心してすぐに修繕や新しい保温材の巻き直しに取り掛かれますよね。
大型プラントのように「絶対に稼働を止められない」「他工区との調整がシビア」な現場でも、適切な工法と確かな技術があれば、アスベスト除去はスムーズに完了します。
最後に

富山県内で「事前調査で配管からアスベストが出たけれど、工期に穴をあけず安全に処理してくれる業者に任せたい」とお探しの元請け様、現場担当者様。
アスベスト除去の専門業者である株式会社エイキに、ぜひ一度ご相談ください!
現場に合わせた最適なプランをご提案し、無料でお見積もりに伺います。
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フリーダイヤル 0120-720-252
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