事例紹介
こんにちは~!富山のアスベスト解体工事会社エイキ(EIKI Inc.)です!
本日ご紹介する施工事例は、工場タンクの保温材除去。
養生の様子と、保温材の除去前と除去後のビフォーアフターをご覧ください。
★ご相談・お見積もりは無料です!富山をはじめとした北陸でアスベスト除去にお悩みの方、お気軽にお問い合わせください!
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工事前現場
今回の現場と除去対象となるのは、工場内部にある小型のタンクです。
並列している3基のタンクと、別の場所にある2基のタンクの保温材を除去します。

今回除去する3基のタンク。同型タンクが横に並んでいます。

上部分。剥がれた上面の外装から保温材が確認できます。

こちらは反対方向から見た上部分。
次に、別の場所にある2基のタンクをご紹介。

並列する2基のタンク。

向かって左のタンクのアップ。先ほどの3基のタンクとは別の型のようですが、こちらにも保温材が内部にあります。
除去
それでは工事を始めていきましょう。
まずは除去を行う為の作業場を作り、アスベストを飛散させないようにします。(隔離養生)

フレームを組み合わせて作業場の骨組みを作ってから・・・。

シートを取り付け、除去作業を行う為の部屋が完成!
作業場の前には、3つの個室からなるセキュリティーゾーンが設けられています。
その3つの部屋とは、更衣室・洗身室・前室です。以下にそれぞれの役割をご紹介します。
・更衣室・・・セキュリティーゾーンの入り口となる部屋。入場時はここで防護服を着用。

更衣室。
・洗身室・・・中心の部屋。設置されているエアシャワーユニットによる風でアスベスト繊維を吹き飛ばします。

洗身室に設置されているエアシャワーユニット。風が出ます。
・前室・・・セキュリティーゾーンの出口及び作業場の入り口となる部屋。作業場から退場する際は掃除機で防護服に付着した繊維を吸引し、脱いだ防護服をカゴに入れる。

前室。脱衣カゴと真空掃除機が備え付けられています。
続いて作業場内を見てみましょう。

隔離養生された作業場内。

作業場からはみ出る配管がある場合、しっかりと隙間を埋めます。(画像中央)

作業場と外の間に設置されている負圧除じん装置。作業場内の空気をきれいにして外へ排気します。
この後、タンクの外装を取り外し、保温材の除去を行いました。
除去後は保温材を回収し、作業場内に飛散防止剤を散布します。

3基のタンクの作業場内に飛散防止剤を散布中。

2基のタンクの作業場内も同様に散布します。
散布後、片付け・清掃を行い隔離養生の解除へ。

除去を経て隔離養生が解除された3基のタンク。

除去後の3基のタンク。外装とその内部の保温材が取り除かれ、本体のみが残りました。


除去後の2基のタンク(上)とそのアップ(下)。こちらも同様に外装と内部の保温材が取り除かれました。
除去を終えた所で、実際に除去前と除去後を比較してみたいと思います。

3基のタンクの除去前後比較。

2基のタンクの除去前後比較。
保温材の除去もエイキにお任せください
本日は工場にあるタンクのアスベスト保温材除去事例をご紹介させていただきました。
保温材は吹き付けアスベストと同様、飛散しやすい建材です。
配管・タンクといった箇所の保温材除去はアスベスト除去のプロであるエイキにぜひ、お任せください!
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