事例紹介
こんにちは~!富山のアスベスト解体工事会社エイキ(EIKI Inc.)です!
昔の建物には、人体に有害なアスベスト(石綿)製品が使用されている可能性があります。
その為、建物の解体や、改修工事等でアスベストを含有した製品がある場合、例え一部分でも取り除かなければなりません。
そこで本日は、エイキが行った特定箇所のアスベスト除去事例を7件ご紹介します。
また、除去したアスベスト製品の簡潔な解説もしていきたいと思います。
★ご相談・お見積もりは無料です!富山をはじめとした北陸でアスベスト除去にお悩みの方、お気軽にお問い合わせください!
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1件目:フランジ保温材

除去現場:工場
フランジとは、配管の継手の事を指します。

フランジの例。両端の出っ張りの部分がフランジです。
保温材といえば配管の直管部分に巻かれるイメージがありますが、今回のようにフランジの部分にも保温材が使用されるケースがあります。
2件目:石綿セメント円筒


除去現場:マンション
石綿セメント円筒は、セメントにアスベストを含ませて円筒形に成形した建材です。
主に水道管・煙突等に使用されていました。
今回は、煙突として壁の内部に埋め込まれていた物を除去しました。
3件目:耐火パテ

除去現場:事業施設
耐火パテは、電気ケーブルの壁貫通部の隙間を埋める充填剤です。
万が一電気ケーブルが燃えてしまった際に、火がケーブルを伝って隣の部屋へ侵入するのを防ぐ目的で使用されます。
アスベストはパテに混ぜ込むかたちで含有しています。
除去の際は電気ケーブルを損傷させないよう、注意しながら除去しました。

除去後。
4件目:フレキシブルボード

除去現場:事業施設
フレキシブルボードは、セメントと補強繊維を混ぜて作られた板状の建材です。
高圧プレスによって圧縮成型されており、ケイ酸カルシウム板(ケイカル版)よりも強度の高い板となります。
今回は、壁の一部に穴を開ける為、アスベスト含有のフレキシブルボードの一部を四角形に切り取って除去しました。
5件目:キャンバス継手(たわみ継手)

除去現場:事業施設
キャンバス継手はダクトへ伝わる振動を軽減したり、高低差によってずれている配管同士を接続する為の管です。
「たわみ継手」と呼ばれる事もある通り、管は伸縮性のある布で作られています。
今回は、設備の老朽化による設備更新を目的としてアスベスト含有の継手を撤去しました。
なお、今回除去を行ったキャンバス継手とは別の物ですが、キャンバス継手は以下のようなイメージです。

四角形型のキャンバス継手の例。
6・7件目:パッキン(ガスケット)


除去現場:排水処理施設(上)・公共施設(下)
パッキンは、二つの配管を接続する際、両方のフランジの間に挟んで継手の隙間を埋めるシール材です。
柔軟性があるので接続面にできるわずかな隙間を埋めてくれます。
今回は、排水処理施設の配管のアスベスト含有パッキンと、公共施設の空調ダクトのアスベスト含有パッキンを除去しました。
以下は別の現場ですが、パッキンは以下のようなイメージです。

パッキンの例。フランジからはみ出した物がアスベスト含有パッキンです。
アスベストの除去はエイキにお任せ!
本日は、工場・施設における特定箇所のアスベスト除去事例をご紹介させていただきました。
富山県を拠点とするアスベスト除去工事会社エイキでは、今回のように部分的なアスベスト除去工事も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。(相談は無料です。)
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