事例紹介
こんにちは!富山でアスベスト除去を行っている、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
今回は、富山県内のアスベスト除去現場で行った「天井解体を伴う吹き付けアスベスト(レベル1)」の除去工事の様子をお届けします。
現場に立つたびに痛感するのですが、吹き付けアスベストの除去って、実は削り落とす作業そのものよりも、その前段の「天井をどう剥がすか」で勝負が決まるんです。
ここでの判断を一つ間違えるだけで、飛散のリスクも作業効率も、目に見えて悪くなってしまいます。
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天井ボードの解体方法を確認

今回の現場では、事前調査により天井裏に吹き付けアスベストがあることは把握していました。
そのため現場に入って最初に行ったのは、除去作業からではなく、天井ボードをどう外すかの確認です。
天井ボードの固定方法や解体順を誤ると、内部の吹き付け材に余計な振動や衝撃を与えてしまいます。
そこで、解体範囲と手順を整理し、吹き付け材に負荷をかけない壊し方を事前に決めたうえで作業に入りました。
天井解体は「剥がす作業」が本番

天井解体で意識したのは、吹き付け材に振動や衝撃を与えないことです。
天井裏にはすでにレベル1の吹き付けアスベストがあるため、乾いた状態で勢いよく壊すと、内部の繊維を動かしてしまいます。
安全と品質を最優先にし、作業を進めます。

そのため、天井ボードは無理に叩き落とさず、工具を使って少しずつ解体しました。
この段取りを守ることで、吹き付け材に余計な負荷をかけず、後工程の除去作業を安全に行うことができます。
撤去後の清掃と仕上げ

吹き付け材の除去後は、梁や天井裏を中心に清掃を実施。
見た目がきれいでも、細かい粉が残っていることが多いため、HEPAフィルター付き掃除機で仕上げています。
毎回感じますが、吹き付けアスベスト工事は、「最初の天井解体の段取り」が大事です。
富山で天井解体やアスベスト除去を検討している方は、まず現場の状況を正しく確認するところから始めるのがおすすめです。
もしもアスベスト除去でお困りなら、株式会社エイキ(EIKI Inc.)にお任せください。
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