事例紹介
こんにちは。富山を拠点に、北陸近郊エリアでアスベスト除去に励んでいる株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
弊社では、地震被害に見舞われた建物の公費によるアスベスト除去や解体も承っております。

公費によって行われたレベル1アスベスト除去工事の除去後の写真。除去までの過程は後述
行政の居住政策課や環境保全課で、空き家対策や公共施設の老朽化対策、災害復旧に伴う「公費解体」の監督業務を担当されている方へ。
税金が投入される公費事業だからこそ、民間工事以上に「近隣住民への説明責任」や「法令遵守」には、かなり気を使われているのではないでしょうか。
特に、発がん性リスクもある「レベル1建材(吹付けアスベスト)」が見つかったとき。その処理が本当に適切に行われるかどうかは、担当者の方にとって最大の心配事だと思います。
今回は、実際に富山県内で行った公費解体現場(高岡市)の写真を交えながら、私たちがどうやって最高レベルの危険度を持つアスベストを封じ込め、安全に除去しているのかをお伝えします。
★不安定な建物内のアスベスト処理もおまかせください!迷ったらまず無料相談から!
雪の舞う富山でも、近隣対策に「待った」なし
まずは現場の外観から。

富山特有の湿った雪が残る、冬の現場です。足場全体を覆っている白い養生シート、これは単なる目隠しではありません。
解体工事に伴う騒音や粉塵、そして何よりアスベストの飛散を、敷地の外へ一切出さないための「防護壁」なんです。
公費解体では、近隣の方々も複雑な思いを持っておられます。
・「行政がやっている工事だから安心だろう」という期待
・「本当に大丈夫なのか?」という厳しい目
・「危ない建物なら早く解体してほしい」という焦り
そんな近隣の方々の想いに応えるべく私たちは、強風や積雪といった富山ならではの気候も考えに入れて、隙間のない、しっかりした養生を設置します。
これで住民の方の不安を少しでも減らし、発注者である行政の信頼を守ることができます。
【現場レポート】最高危険度「レベル1」をどう封じ込めるか?
建物の中に入ると、そこは外の世界とは完全に遮断された空間になっています。

これは、鉄骨の耐火被覆として使われていた吹付けアスベスト(レベル1)を除去するための隔離養生です。

階段、壁、床に至るまで、シートで二重、三重に密閉しています。
ここでは、負圧除塵装置を動かして、作業エリア内の気圧を低く保っています。

こうすることで、万が一シートに小さな穴が開いても、空気が中へ吸い込まれるだけで、外へは漏れ出さない仕組みになっているんです。
「見えない空気の流れ」まで管理する。これが私たちの仕事です。
完了検査で見るべきポイント:鉄骨の「地肌」
行政の担当者の方が現場確認をされるとき、一番大事なのが「除去完了後の状態」です。
天井のデッキプレートと鉄骨の梁を見てください。

もこもことした吹付け材が完全に取り除かれて、鉄骨本来の姿(赤茶色の錆止め塗装面)がはっきり見えています。
少しでも削り残しがあれば、解体時に飛散するリスクになってしまいます。
私たちは、有資格者(建築物石綿含有建材調査者)が厳しい目でチェックして、「繊維一本も残さない」レベルまで清掃・除去してから、次の工程に進めます。
複雑な報告業務も一緒に進めます
公費解体事業では、工事そのものだけじゃなくて、膨大な事務処理も担当者の方を悩ませているんじゃないでしょうか。
・完了実績報告書の作成
・マニフェスト(産業廃棄物管理票)の照合
・調査結果を県に報告
こういった業務で、現場写真の整理やデータに不備があると、年度内の予算執行に影響が出かねません。
私たちは富山県内で様々な自治体案件を手がけてきた経験から、「行政が求める資料の質と納期」をよく理解しています。
現場の安全管理はもちろんですが、スムーズに事業を完了させるためのパートナーとして、ぜひ活用していただければと思います。
富山県内の公費解体・アスベスト除去は株式会社エイキにご相談を

「レベル1かどうか判断がつかない」「概算予算を知りたい」といった初期段階のご相談も大歓迎です。
・品質
・安全
・法律
この三つをきちんと守り、地域に密着した対応で、安全なまちづくりをお手伝いします。
ご相談とお見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください!
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