事例紹介
日本の空き家・インフラ・都市老朽化問題解決を使命としている、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
「うちの建物、天井に吹き付け材が使われているけど、もしかしてアスベスト?」 「こんなに広い範囲だけど、安全に除去できるんだろうか…」
工場の移転、大規模改修、老朽化したビル解体の際に発見されたアスベスト(石綿)の処理に困っている現場監督の方や建物のオーナーの方からこのようなご相談をいただくことがあります。
今回は、富山市内のとある薬品工場様で行った、大規模な「レベル1アスベスト」の除去工事の事例をご紹介します。
★資格所有者も多数在籍(石綿作業主任者 18名、石綿作業従事者 70名)しております!ご安心してお問い合わせを!
薬品工場におけるレベル1アスベスト除去プロセス
過去作業を行いました薬品工業もまさにこの「吹き付けアスベスト」が広範囲に使用されていました。
広い建物だからこそ、万が一にも外部へ飛散させないよう、細心の注意を払った作業が求められます。
なお、この建物は解体が予定されていたので安全な個所(非アスベスト)の部分解体も事前に行われました。

1.徹底した「隔離」- 養生作業
まずは、アスベストが外部に漏れ出さないよう、作業区画全体を隙間なくシートで覆い、「隔離」します。

こちらの写真をご覧ください。作業の中核となるエリアですが、シートで厳重に養生されているのがお分かりいただけますでしょうか。

通路なども含め、作業エリア全体を密閉空間にします。
これは単にシートを貼っているだけではありません。作業区画の出入り口には、作業員が着替えるための「セキュリティーゾーン(エアシャワー室など)」を設置し、内部の空気が外に出ないよう「負圧集じん・排気装置」という強力な機械で常に空気を吸い出し、高性能フィルターでろ過しながら排気します。
2.慎重な「除去」- 吹き付け材の撤去
隔離空間が完成したら、いよいよ除去作業です。
防護服と専用のマスクを装着した作業員が、まず薬剤(湿潤剤)を吹き付けてアスベストを湿らせ、飛散を抑えながら、ケレン棒(ヘラ)などを使って丁寧に天井や梁から剥がしていきます

この写真のような広い空間では、この作業を端から順序立てて、取り残しがないよう徹底的に行います。
3.除去完了と確認
すべてのアスベストを除去した後、隔離空間内の清掃と、空気中にアスベスト繊維が残っていないかを専用の機械で測定します。

安全が確認されて初めて、厳重だった養生シートを撤去することができます。
★工場のみならず、住宅内のレベル1アスベスト除去も可能です!
富山~北陸エリアで広い建物のご相談ならエイキへ
今回のような薬品工場、倉庫、体育館、古いビルなど、広い建物のアスベスト処理は管理能力が問われます。
株式会社エイキは、富山県で数多くのレベル1アスベスト除去工事を手掛けてまいりました。
「費用はどれくらいかかる?」 「まずは調査だけしてほしい」 「何から手をつければいいか分からない」
どのようなお悩みでも構いません。現地調査からお見積もりまで、丁寧に対応させていただきます。
アスベストに関する不安やお困りごとがあれば、まずは株式会社エイキにご相談ください
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