現場ブログ
グローブバッグの各部分の役割を解説します!〔富山のアスベスト除去会社ブログ〕
2025.11.26
こんにちは~!富山のアスベスト解体工事会社エイキ(EIKI Inc.)です!
人体に有害な物質のアスベスト(石綿)を含有した建材は数多くあり、建材の種類によって飛散のしやすさや、除去方法も異なります。
そこで本日は、アスベスト除去工事で使用するグローブバッグと、グローブバッグの各部分の役割について解説していきたいと思います。
★ご相談・お見積もりは無料です!富山をはじめとした北陸でアスベスト除去にお悩みの方、お気軽にお問い合わせください!
★株式会社エイキ総合サイトはコチラ!富山ひいては日本の老朽化問題(空き家、インフラ、都市)解決のため様々な事業を展開中!
グローブバッグとは

広げた状態のグローブバッグ。
グローブバッグとは、その名の通りグローブ(手袋)とバッグ(袋)が一体となった物です。主に配管保温材の除去に使用され、グローブバッグによる除去をグローブバッグ工法といいます。
アスベスト含有の配管保温材は発じん性レベル2の、飛散性のあるアスベスト建材です。
その為、通常であれば除去時に隔離養生が必要となるのですが、このグローブバッグは袋に配管保温材を包む事で局所的な隔離が実現でき、アスベストを飛散させずその場で除去が可能となります。

グローブバッグを使用して配管保温材を除去している様子。
グローブバッグの各部について
グローブバッグには大まかに5つの部分があります。
実際に、グローブバッグの各部分と役割を解説していきたいと思います。

グローブバッグの各部の名称。
作業エリア
作業エリアは袋の透明な部分で、この密封されたエリア内で除去作業を行います。
グローブバッグの半分以上を占めます。
挿入口
挿入口は噴霧器と真空掃除のノズルを挿し込む部分です。左右に二か所あります。
ここから挿し込む事で作業エリア内に飛散防止剤を散布したり、エリア内の空気を吸引したりします。
手袋
手袋は作業エリア内のアスベストを外から除去する為の部分です。左手・右手に二か所あります。
アスベストを密封したグローブバッグの外からこの手袋をはめる事で、作業エリア内に直接手を入れずに除去を行えます。
工具袋
工具袋は工具を入れておくポケットです。作業エリア内部に付いています。
グローブバッグを取り付けると、内部は密封されますので後から工具を出し入れする事はできなくなります。
なので、取り付け前にあらかじめ工具袋へ除去作業に用いる工具を入れて置き、取付け完了後に作業エリア内で工具を使用できるようにするのです。
廃棄袋
廃棄袋は除去したアスベストを入れる袋です。
作業エリアで除去したアスベストはそのままグローブバッグ下部の廃棄袋へ入れ、除去が終わると密封状態を維持しつつ作業エリアと廃棄袋を切り離します。
こうする事で、作業終了時にアスベストをグローブバッグから取り出す必要がなくなり、密封させたまま廃棄できるようになります。
グローブバッグによる除去もエイキにお任せ
今回はグローブバッグについてご紹介させていただきました。
グローブバッグは局所的な隔離を行う事で、隔離養生が難しい限られたスペース内でも除去を行える優れた除去ツールです。
アスベスト除去の経験を多く持つ富山のエイキでは、グローブバッグによる除去も積極的に行っております。
ご相談は無料です。アスベストにお悩みの方は富山のエイキにお任せください。
★実際のグローブバッグによる除去例も是非どうぞ!
-連絡先-
フリーダイヤル 0120-720-252
[富山本社所在地]
〒930-0996
富山県富山市新庄本町3丁目1-13
Web、LINEからもお問い合わせができます!
富山から各SNSサイトで企業情報を発信しております!
富山の株式会社エイキは「日本で一番」清潔感のある、さわやかなアスベスト解体工事屋を目指しております!
”For the next generation” 次世代の為に・・・


