事例紹介や豆知識をご紹介します!
EIKI STUDIO 販売品紹介【2】
2026.1.20
こんにちは。
株式会社エイキ リサイクル事業部、EIKI STUDIOです。
倉庫で器を並べ替えていると、ふと手が止まることがあります。
「今日はこれを紹介したいな」と、理由ははっきりしないけれど、なんとなく気になる。
今回の2点は、まさにそんな存在でした。
派手さがあるわけでも、作家名を強く主張するわけでもない。
でも、時間をかけて見ていると、じわじわ良さが染みてくる器です。
橘吉 赤絵花鳥大皿

まずはこちらの赤絵の大皿から。
橘吉の器は、ぱっと見たときに「きれいだな」と素直に思えるところが魅力だと思います。
この花鳥文も、主張が強すぎないのに、ちゃんと華やか。
赤と緑の色合いが、どこか安心感のあるバランスです。
縁の文様や、絵付けの線の揺らぎを見ていると、機械的ではない、人の手のリズムが伝わってきます。
茶席の菓子器としてはもちろん、季節の果物を盛ったり、床の間や棚に立てかけても美しい一品です。
「使う器」でありながら、「眺める器」としても楽しめる。
そんな赤絵ならではの魅力が詰まっています。
販売ページ ▶ https://jp.mercari.com/item/m97784630059
桂山窯 織部焼 菓子皿

続いて、ぐっと雰囲気の違う織部焼。
桂山窯のこの菓子皿は、手に取った瞬間に「静かだな」と感じました。
色は深い緑ですが、光沢が強すぎず、どこか土の気配が残っています。
形も少しだけ歪んでいて、角張っているようで、実はやさしい。
まっすぐじゃないところが、使う側の気持ちを楽にしてくれます。
和菓子を一つ置いたときの余白が、とてもきれいです。
「これ以上、何も足さなくていい」
そんな気持ちになります。
茶道具としてももちろんですが、
普段の生活の中で、ふと使いたくなる織部だと思います。
販売ページ ▶ https://jp.mercari.com/item/m97058086069
器は、暮らしの中で育つもの
今回ご紹介した2点は、性格がまったく違います。
赤絵はにぎやかで、織部は静か。
でも、どちらも使い手を急かさない器です。
「どう使うのが正解か」
そんなことを考えなくていいのも、古い器のいいところかもしれません。
EIKI STUDIOでは、
説明しきれないけれど、なぜか手が伸びる。
そんな品との出会いを大切にしています。
写真や文章だけでは伝わらない部分も多いですが、
気になった方は、ぜひメルカリの商品ページものぞいてみてください。
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