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富山の道路汚損防止対策|タイヤシューターを活用した解体工事

こんにちは。富山の解体工事会社、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。

 

・「解体工事って、大型トラックや重機が出入りして前の道路が泥だらけにならない?」
・「ご近所さんに『道路を汚された』って思われたら気まずいな…」

 

おうちの解体を考えるとき、敷地の中だけでなく「前の道路やご近所への迷惑」も気になりますよね。

 

そこで今回は、「タイヤシューター(またはロードマット)」を使った道路の汚れ防止と保護の取り組みについてご紹介します。

 

 

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1. 工事中の出入口:敷鉄板を敷いて道路と側溝をしっかりガード

 

まずはこちら、建物本体の解体作業が進んでいる現場の出入り口写真です。

 

道路から敷地に入る手前の部分に、大きな重たい「敷鉄板(しきてっぱん)」が敷かれている

 

道路から敷地に入る手前の部分に、大きな重たい「敷鉄板(しきてっぱん)」が敷かれていますね。

 

解体現場には、重たい油圧ショベル(重機)や廃材を積み込む大型ダンプカーが何度も往来します。

 

何の対策もしないまま重機を行き来させてしまうと、側溝(ドブ)のフチを割ってしまったり、舗装された道路(アスファルト)を傷つけてしまう原因になります。

 

そのため、エイキでは作業に入る前にまず敷鉄板を敷設し、大事な道路と足元をガードします!

 

 

2. 泥落としの工夫:タイヤシューターで道路を汚さない

 

続いて、建物が撤去されて地面の掘削作業に入った段階の現場写真です。

 

手前の敷鉄板のすぐ奥(上部)、格子状(網目状)になった金属の枠が設置されている。これをタイヤシューターという。

 

手前の敷鉄板のすぐ奥(上部)をご覧ください。

 

格子状(網目状)になった金属の枠が設置されていますよね。

 

これが、今回の主役である「タイヤシューター(泥落とし用の格子状マット)」です。

 

土の上を走った重機やトラックのタイヤの溝には、湿った泥や大きな土の塊がぎっしり挟まります。

 

そのまま道路に出てしまうと、公道が泥だらけになってしまい、近隣住民の方々へご迷惑をおかけしてしまいます。

 

そこで、現場を出る車両はこのタイヤシューターの上を必ず通過します。

 

タイヤがこの格子の上を通ることで、溝に詰まった泥が下へポロポロと落ちる仕組みになっており、「道路へ泥を持ち出さないストッパー」として大活躍してくれるんです。

 

あわせて敷鉄板と組み合わせることで、出入口の補強にも役立ちます。

 

重機の足元を保護する役割も兼ねており、安全と近隣マナーの両方を守るために欠かせない重要アイテムなんですよ。

 

3. 工事完了:道路を傷つけることなく、美しい更地へ

 

すべての解体工事が終わり、重機や鉄板、タイヤシューターを搬出して地面をきれいに整地した完工写真です。

 

周囲の道路を傷つけたり汚したりすることなくできた更地

 

写真の左側に見える前面道路や手前の側溝をご覧ください。

 

工事期間中、何度も大型車両が行き来したにもかかわらず、目立った泥の持ち出しや道路の破損もなく、綺麗な状態が保たれていますね。

 

敷地の中も凸凹がなくフラットな美しい更地になり、近隣への配慮を徹底したうえで無事に工事が完了しました。

 

次にこの土地を活用する方や新築を建てる方へも、自信を持って笑顔でバトンタッチできますね。

 

 

4. 補足:「タイヤシューター」と「ロードマット」との違い

 

両方とも同じもので、それぞれ別称です。

 

それぞれの言葉が強調するポイントが異なるだけです。

 

・「ロードマット」と書くとき

 

強調点: 地盤の保護・不陸(凹凸)調整・重機の安定

イメージ: 重機やトラックの重さで地面がへこむのを防ぐ、ぬかるみでタイヤがハマるのを防ぐ、作業面を平らにして重機を安定して走らせるための「敷物(マット)」。

 

・「タイヤシューター」と書くとき

 

強調点: タイヤの泥落とし・公道への泥飛散防止

イメージ: 格子構造を利用して、タイヤの溝に入り込んだ土や泥を振動や隙間で落とすための「清掃・マナー設備」。

 

ダンプカーのスリップを防ぐ鋼のマット、ロードマットとは?

 

富山の「気配り・マナーを徹底した住宅解体」はエイキにお任せください!

 

解体工事で本当に大切なのは、ただ建物を壊すことだけではありません。

 

「ご近所さまが普段使う道路を汚さない・傷つけない」といった、現場の足元からの気遣いとマナーがあってこそ、施主さまにも安心していただける工事になると私たちは考えています。

 

・「ご近所とのお付き合いがあるから、泥やホコリで迷惑をかけたくない」
・「前のアスファルトや側溝を傷つけずに安全に工事してほしい」

 

そんなお悩みやご要望をお持ちの方は、ぜひ地元の解体専門会社であるエイキにご相談ください。

 

エイキは自社一貫施工ですので、近隣への丁寧な挨拶回りから、敷鉄板やタイヤシューターを使った万全の安全・防汚対策まで、まごころを込めて対応いたします。

 

エイキは、富山県内全域(富山市・高岡市・射水市など)および金沢市に対応しています。

 

ご都合のよろしい日に、下見やお見積もり(無料)にお伺いします。

 

無理な営業などは一切いたしませんので、お気軽にお声がけくださいね!

 

 

  -連絡先-   

 

フリーダイヤル 0120-720-252

 

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