エイキの
現場ブログ
BLOG

富山の住宅解体|住宅街で安心・安全に進める解体工事の流れ

こんにちは。富山の解体工事会社、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。

 

富山は毎日ジリジリと暑い日が続いていますね。

 

現場の職人は、水分と塩分を補給しながら元気に現場で汗を流しています。

 

皆さまも熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね。

 

 

さて、今回のテーマは「住宅街にあるお家の解体工事」です。

 

・「お家が密集している場所だから、工事の音やホコリでお隣さんに迷惑をかけないか心配…」
・「解体工事って、実際どんな順番で進んでいくの?」

 

お家が整然と並ぶ住宅街での解体は、やっぱり近隣の方への配慮が一番気になるところですよね。

 

このブログでは、実際の現場写真に沿って、着工前の準備から丁寧な手作業、重機での豪快な解体、そして真っさらな更地になるまでの様子をわかりやすくご紹介します。

 

住宅街の解体はエイキにお任せください。 【無料相談・お見積もり】はこちらから

富山の株式会社エイキ。無料お問い合わせバナーリンク。

 

 

1. 工事前の様子:静かな住宅街に建つ、思い出の詰まったお家

 

最初にご紹介するのは、今回ご依頼をいただいた解体前のお家です。

 

2階建ての現場住宅。緑に囲まれている。前道には車。

 

お家の周りには緑が茂っていて、すぐ目の前には電柱や電線、そして普段から近所の方が使う道路が通っています。

 

こうした住宅街で何より大切なのは、工事が始まる前の「ご近所さまへのご挨拶と準備」です。

 

「これからご不便をおかけします」という気持ちを込めてスタッフが丁寧に一軒一軒ご挨拶に伺い、作業時間や担当者の電話番号をしっかりお伝えしてから工事に入ります。

 

解体工事前に行う近隣への挨拶について、富山市の解体工事屋が徹底解説! 前編

 

解体工事前に行う近隣への挨拶について、富山市の解体工事屋が徹底解説! 後編

 

 

2. 内装の手壊し:まずは部屋の中から、壁紙やボードを一枚ずつ剥がす

 

洋室。壁紙やボードが一部剥がされている。

 

工事が始まったら、いきなり外から大きな重機で一気に壊すわけではありません。

 

まずは家の中に入り、窓の下の壁紙(クロス)や石膏ボードを、職人が道具を使って手作業で一枚ずつ剥がしていきます。

 

あらかじめ素材ごとに仕分けておく欠かせない作業が、今の解体工事の基本中の基本。

 

こうして丁寧に分別しておくことで、環境に優しいリサイクルができるんです。

 

富山市の解体工事の流れ|住宅街の解体を実例写真で解説

 

 

3. 畳の運び出し:和室の畳を上げて、きれいに並べて集めます

 

畳が撤去され、一か所にかたまっている。

 

続いて、和室に敷いてあった畳をすべて取り、壁際にきれいに立てかけてまとめていきます。

 

畳って湿気を吸っていて実はかなり重いのですが、これも職人が手作業で1枚ずつトラックへ運び出します。

 

木くずやプラスチック、畳などを現場でごちゃ混ぜにせず、種類ごとにまとめることで、トラックへの積み込みも無駄なくスムーズに進みます。

 

 

4. 部屋の解体:照明器具を外し、お家の骨組みが見えてきました

 

さらに作業が進んで、天井のボードや壁が取り払われた状態がこちらです。

 

照明など住宅設備がはがされている。

 

照明器具や換気扇など、各種設備を完全に取り外し、お家を支えていた木の骨組み(野縁や柱)がはっきりと見えてきましたね。

 

ガラスや金属、プラスチックなどの「木以外の素材」を部屋の中から撤去し、お家を骨組みだけの状態にしていきます。

 

 

5. 床板の撤去:下地まで剥がして、室内をすっきりスケルトンに

 

お部屋の床板も取り除かれて、床下の土台や木枠が見えるところまで解体が進みました。

 

床がはがされて下地が見えている。

 

こうして重機を入れる前に中身をできるだけ「スケルトン状態」にしておくのがプロのこだわり。

 

この後の重機作業が安全かつスピーディーに進むようになります。

 

 

6. 重機の登場!:水まきでお隣にホコリを飛ばさない配慮

 

重機にとって、構造体が解体されている。

 

屋内がきれいになったら、いよいよオレンジ色の大型重機(油圧ショベル)の出番です。

 

住宅街の解体で一番気をつけたいのが、壊したときに舞い上がる「粉じん」。

 

重機のアームも丁寧に操作して、廃材が敷地の外へ飛び出さないよう、自分の内側へ内側へと抱きかかえるように崩していくのが職人技です。

 

また、粉じんの飛散を防ぐため、適宜散水しながら作業を進めます。

 

7. 地中の大掃除:道路を傷つけることなく、基礎コンクリートを掘り起こす

 

建物の形がなくなった後は、地面の下に埋まっているコンクリート基礎を取り除きます。

 

構造体の解体が終わり、基礎コンクリ-トの解体中。 道路と敷地の間には、木や金属の板が置かれている。

 

手前の道路沿いをご覧ください。

 

足元には敷鉄板やカラーコーンをしっかり置いて、道路を泥で汚したり傷つけたりしないようガードしています。

 

重機で土を掘り起こし、長年家を支えた頑丈なコンクリート基礎や古い石を、細かな破片まで残さずきれいに拾い集めていきます。

 

 

8. 工事完了:凹凸ひとつない、真っさらで気持ちいい更地へ!

 

廃材や基礎コンクリートをダンプカーで搬出し、重機や転圧機で何度も地面を平らに均して踏み固めたアフター写真がこちらです。

 

(道路に残っている土を撤去する前の写真です)

 

更地が完成された写真。

 

お隣や後ろの建物、敷地のブロック塀にも傷ひとつなく、住宅街の中で解体と整地を完工することができました。

 

次にこの土地を利用される方や、新築工事を行う施工会社の方にも、自信を持って笑顔でバトンタッチできます。

 

 

富山の「住宅街での解体」は、エイキに丸ごとお任せください。

 

お家が立ち並ぶ住宅街での解体工事は、ただ建物を壊すだけではなく「ご近所さまへの思いやりと、安全第一の配慮」が何より大切です。

 

・「住宅街にある実家を壊したいけれど、ご近所に迷惑がかからないか不安」

・「道路がそこまで広くないけれど、重機を入れて安全に工事できる?」

 

そんなお悩みをお持ちの方こそ、ぜひ地元の解体会社エイキにご相談ください!

 

中間に業者を挟まない自社一貫施工だからこそ、費用を抑えつつ、丁寧な挨拶回りから万全の防塵・安全対策まで、まごころを込めて施工させていただきます。

 

富山県内全域のほか、金沢市など、喜んで下見や現地でのお見積もり(無料)にお伺いします。

 

無理な営業などは一切いたしませんので、お気軽にお声がけくださいね。

 

 

  -連絡先-   

 

フリーダイヤル 0120-720-252

 

[富山本社所在地]

〒930-0996

富山県富山市新庄本町3丁目1-13

 

富山県内全域のほか、金沢市の解体・部分解体・アスベスト処理はエイキへ。 【無料相談・お見積もり】はこちらから

富山の株式会社エイキ。無料お問い合わせバナーリンク。

 

 

LINEでのお問い合わせ、お見積もりも可能です!

富山の株式会社エイキ解体事業部のLineお問い合わせフォーム

 

富山から各SNSサイトで情報発信中!フォロー&登録よろしくお願いします!

「EIKI Inc. 公式X(旧Twitter)」

「EIKI Inc. 公式Instagram」

「EIKI Inc. 公式Youtubeチャンネル」

「EIKI Inc. 公式TikTok」

 

富山の株式会社エイキは、日本で一番清潔感のある、さわやかな解体工事屋を目指しております!!

”For the next generation” 次世代の為に・・・

 

求人中です!

富山の株式会社エイキの求人ページへのバナーリンク

エイキのスタッフSTAFF

『お客様の「困った」を解決いたします!!』
全てはお客様の笑顔のために !!

「私たちは、日本で一番 清潔感のある、さわやかな解体業者を目指しております!!!」

代表取締役木村 貴之

取締役専務中村 晃志

取締役常務柿沢 誠

営業管理部 統括部長田中 和也

解体事業部 工事部長豊田 陽介

アスベスト事業部 営業部長道林 敏明

営業野口 茉生