エイキの
現場ブログBLOG
富山のブロック塀解体|高すぎる塀を部分カットして安全対策

こんにちは。富山の解体工事会社、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
・「大きな地震が心配だから、道路沿いの高いブロック塀を低くしたい」
・「自宅のブロック塀が高くて心配だけど、上の方だけ撤去できる?」
近年、全国的に大きな地震が相次いでいることもあり、「万が一倒れて、道路を歩く人や車に迷惑をかけたら大変」と、ブロック塀の見直しをされる富山の方が増えています。
でも、頑丈なブロック塀を基礎から全部壊して新しくフェンスを作り直すとなると、結構な費用がかかってしまいますよね。
そこで、今回ご紹介するのは「ブロック塀の上半分だけをカットして低くする」という部分解体です。
今回は、「ブロック塀の高さ調節(部分カット)」について、富山の現場の写真と一緒にご紹介します!
ブロック塀の解体は、株式会社エイキへ。【無料相談・お見積もり】はこちらから
1. 工事前の様子:背の高いブロック塀
今回ご相談をいただいた現場のビフォー写真がこちらです。

(工事前の様子。背の高いブロック塀です。カーブミラーと比べても、かなりの高さがあるのが分かります。)
これだけ高さがあるとプライバシーは守られますが、老朽化や施工状況によっては安全性に不安が生じる場合があります。
今回は、このブロック塀の上部を綺麗にカットして、安全性に配慮した高さへ調整します。
ブロックを削るときには当然、コンクリートの粉や破片が出ますので、道路やお庭を汚さないための仕込みをしてから作業に入ります。
2. 作業中の様子:地面を守るコンパネと、職人のカット技術
仕込みが完了し、実際に上部を解体している最中の写真がこちらです。

(作業中の様子。ブロック塀のすぐ横の地面には、木製のコンパネ(板)がピシッと敷き詰められています。奥では職人が作業をしています。)
敷地内のコンクリート床に破片が落ちて傷がついたり、細かな粉がこびりついたりしないよう、コンパネを敷いて養生しています。
写真の左側を見ると、上部がきれいに取り除かれているのが分かりますね。
もしもハンマーで叩き壊すだけだと、残したい下半分のブロックまで衝撃でひび割れてしまいます。
そのため、カッターを入れて縁を切りながら、残す部分に無理な振動を与えないよう、職人が手元に全神経を集中させて慎重に上部だけを外していくんです。
現場にはチリトリ(ちり取りカゴ)を用意し、出た破片はその都度こまめに片付けながら進めます。
このあと、カットした一番上の断面に雨水が入らないよう、モルタルで天端仕上げを行い、雨水が浸入しにくい状態に整えます。
3.「ブロック塀を低くする工事」、お気軽に!
すべてを新しくやり直さなくても、「高さを低くするだけ」で、見違えるほどの安心感が手に入ります。
・高すぎるブロック塀の上部カット
・傾きや劣化が見られる古い塀の補修・撤去
エイキでは、富山市内を中心に県内全域、どこでもフットワーク軽く下見(現地調査)・お見積もり(無料)に伺います。
「うちの塀、危険かな?」と思ったらまずは気軽にお声がけくださいね。
株式会社エイキ(EIKI Inc.)は、富山の皆さまの安全をサポートします。
-連絡先-
フリーダイヤル 0120-720-252
[富山本社所在地]
〒930-0996
富山県富山市新庄本町3丁目1-13
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