エイキの
現場ブログBLOG
倉庫の出入り口を広げたい!部分解体で間口を拡張した施工事例

こんにちは。富山の解体工事会社、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
「解体工事」と聞くと、ビルや一軒家をまるごと壊す大きな工事をイメージされる方が多いかもしれません。
でも実は、私たちの仕事には「部分解体(ミニ解体)」と呼ばれる、建物の一部だけを撤去したり改修したりする工事もたくさんあるんです。
今回は、その一例として「倉庫の出入り口の拡張工事」の様子をご紹介します。
「今のドアだと荷物の出し入れがしにくい…」というお悩み、解体の技術でスムーズに解決できます。
無料相談・お見積もり実施中です!富山の株式会社エイキ(EIKI Inc.)Webお問い合わせフォームはこちら!
1. はじまりは「もっと広くしたい」というご相談から
今回の現場は、こちらの倉庫です。

(青いラインで囲った部分が、今回拡張するターゲットです。)
一見、普通の勝手口に見えますが、リフトや大きなパレットを扱う倉庫としては、この間口の狭さがネックになっていました。
「あと数十センチ広ければ、作業効率が劇的に上がるのに…」という切実なご要望をいただき、さっそく工事開始です。
2. 倉庫の内側からもしっかりチェック
作業前に、倉庫の中から現在の状況を確認します。

(倉庫内の様子。青いマーキングが拡張予定の範囲です。)
倉庫内にはパレットや資材が積まれていますね。
柱や梁などの構造部分に影響が出ないか確認しながら、カットするラインを決めていきます。
3. 慎重かつ大胆に!ドア枠の撤去
まずは、既存のドアとサッシ(枠)を取り外します。

(サッシを撤去した状態。ここからさらに壁を広げていきます。)
写真の左側に写っているのが、コンクリートをはつるための「ブレーカー(ハツリ機)」という機械です。
外壁の波板だけでなく、下のコンクリート部分も一部解体する必要があるため、熟練の職人が丁寧に調整しながら進めていきます。
4. ついに開口部の拡張が完了
そして、広々とした新しい出入り口の姿がこちらです。

(拡張工事完了!以前とは比べものにならない開放感です。)
見てください、このスッキリ感。
もともとのドアサイズより、左右を中心に大きく広げました。
これなら大きな荷物を抱えたままでも、台車を通すのもラクラクですね。
この後、新しい大きな建具を取り付けて、今回の「部分解体」(「ミニ解体」)は無事に工事完了となりました。
まとめ:その「ちょっと困った」をミニ解体で解決
「家の一部だけ壊したい」「壁を取り払って部屋を繋げたい」「倉庫の入り口を広げたい」
そんな部分的なミニ解体こそ、実はプロの技術の見せ所です。
建物の強度を保ちつつ、必要な部分だけをきれいに切り取る。
私たちは、「富山の暮らしや仕事が便利になる部分解体(ミニ解体)」を大切にしています。
大きな工事から、今回のようなちょっとした拡張工事まで。
「こんな小さなこと、頼んでもいいのかな?」と思わず、まずはお気軽にご相談くださいね!
お問い合わせ、地元・富山のエイキがお待ちしております。
-連絡先-
フリーダイヤル 0120-720-252
[富山本社所在地]
〒930-0996
富山県富山市新庄本町3丁目1-13
無料相談・お見積もり実施中です!富山の株式会社エイキ(EIKI Inc.)Webお問い合わせフォームはこちら!
LINEでのお問い合わせ、お見積もりも可能です!
富山から各SNSサイトで情報発信中!フォロー&登録よろしくお願いします!
富山の株式会社エイキは「日本で一番」清潔感のある、さわやかな解体工事屋を目指しております!!
”For the next generation” 次世代の為に・・・
求人中です!














『お客様の「困った」を解決いたします!!』
全てはお客様の笑顔のために !!
「私たちは、日本で一番 清潔感のある、さわやかな解体業者を目指しております!!!」