エイキの
現場ブログBLOG
富山市の解体工事 Q&A集|失敗しないための基礎知識 〔富山の解体会社ブログ〕

こんにちは。富山で解体工事を手がけている、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
解体工事って、普段の生活でほとんど縁がないものですよね。
「工事前に何か片づけておかなきゃいけないの?」「庭の木、自分で切っておくべき?」――そんなふうに不安に思っている方、きっと多いと思います。
今回は、富山市内の実際の現場写真を見ながら、お客さまからよく聞かれる質問に答えていきますね。
私たちは「日本の老朽化問題を解決すること」を使命とし、地元・富山のお客さまの「困った」を解決します。
Q:お庭がジャングル状態…これ、そのままでも大丈夫?

A:はい、大丈夫です!お任せください。
写真のような立派な庭木や生垣も、私たちがまるごと撤去します。
「家を壊す前に自分で切っておかなきゃいけないの?」と聞かれることがありますが、そのままでOKです。
残したい木がある時は、事前に教えてくださいね。
ご参考過去ブログ ①
Q:解体のスタートは、何から?

A:屋内の不要物の撤去から始めます。
いきなり建物をまるごと解体することはありません。
建設リサイクル法では、コンクリートや木材などの特定建設資材を分別解体し、再資源化することが義務付けられています。
まずは、屋内の不要物を撤去することから解体は始まります。
※家財道具などの残置物の処分は、事前にご相談ください。
もちろん、事前の近隣挨拶もお任せください!
Q:次は、いよいよ建物を全部壊すのですね?

A:いいえ、先にやるべき大切な工程があります。
大切な工程とは、屋内の建材を、材質ごとに分けて解体撤去することです。
この作業を丁寧に行うことで、リサイクルなど環境保全につながります。
Q:屋根の瓦を剥がした後はどうなってるの?

A:こんな感じで、木の板やシートが顔を出します。
瓦を全部下ろすと、屋根の「素顔」が見えてきます。
高い場所での作業なので、ここは特に安全第一で進めています!
この段階まで来ると、いよいよ建物本体の解体が見えてくる感じですね。
ご参考過去ブログ②
Q:重機の音やホコリ…ご近所に迷惑をかけないか心配。

A:一番気をつかうポイントです。全力で対策します!
いよいよ重機、油圧ショベルの出番。
躯体(くたい:建物の構造)を外から解体していきます。
残念ながら音や振動はゼロにはできませんが、必要に応じて水をまいてホコリを抑えたり(散水)、防音シートを張ったりして(養生)、できる限りの配慮をします。
Q:建物がなくなったら、解体工事の終了…ですね?

A:いいえ、実は「地面の下」が大切なのです。
建物が見えなくなっても、長年建物を支えてきた頑丈なコンクリート基礎が残っています。
また、古い廃材が埋まっていることもあります。
この解体撤去をおろそかにすると、次に家を建てる時にトラブルになるので、写真のように重機でしっかり掘り起こして、綺麗な状態に戻していきます。
Q:最後はどんな状態で返してくれるの?

A:すっきり!平らな「更地」にしてお引き渡しです。
見てください、このスッキリ感!
ご契約内容に応じて、砕石敷きなどの整地まで行います。
この日はあいにくの雨上がりで水たまりがありますが、きれいな状態でお返ししますので、次の方へも自信を持って引き継いでいただけますよ。
最後に:解体とは?
解体工事は「壊して終わり」ではなく、「新しい生活のスタート」だと私たちは思っています。
「うちの場合はいくらくらいかかる?」「期間はどのくらい?」など、気になることがあればいつでも電話やメールで気軽に聞いてくださいね。
地元・富山のスタッフが丁寧にお答えします!
-連絡先-
フリーダイヤル 0120-720-252
[富山本社所在地]
〒930-0996
富山県富山市新庄本町3丁目1-13
費用の無料相談・お見積もり受付中です!
お問い合わせフォームはこちらからご利用いただけます。
LINEでのお問い合わせ、お見積もりも可能です!
富山から各SNSサイトで情報発信中!フォロー&登録よろしくお願いします!
富山の株式会社エイキは「日本で一番」清潔感のある、さわやかな解体工事屋を目指しております!!
”For the next generation” 次世代の為に・・・
求人中です!














『お客様の「困った」を解決いたします!!』
全てはお客様の笑顔のために !!
「私たちは、日本で一番 清潔感のある、さわやかな解体業者を目指しております!!!」