エイキの
現場ブログBLOG
解体前の準備|家の中の荷物はどうする?〔富山の解体会社ブログ〕

こんにちは。富山の解体工事会社、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
実家の解体や空き家の整理を考えているとき、大きな悩みどころの一つは「家の中の荷物、どうすればいいんだろう……」ということではないでしょうか。
このことが頭を巡り、解体を先送りする方が多いのではないかと思います。
しかし、不要な荷物については、撤去可能ですのでご安心ください。
今回は、現場の写真を交えながら、皆さんが気になる「残置物(ざんちぶつ)」の扱いについて、プロの視点でお話しします。
★お客さまの「困った」を解決します!解体工事でのお困り事は気軽にご相談ください!
1. 意外と多い「生活の跡」
解体前の室内には、長年大切に使われてきた生活の跡が残っています。
次の写真をご覧ください。

このような食器棚や扇風機や椅子などは、建物を壊す前にすべて運び出す必要があります。
※貴重品や思い出の品などは、事前にお客さまご自身で取り分けをお願いしております。
さらに、次の2枚の写真のような物置や勝手口の周りにある棚、ホース、バケツ、古い植木鉢なども、処分の対象です。


残置物があると安全に解体作業ができないため、原則として室内を空にしてから作業に入ります。
※弊社では、不用品買取を行っていますので、まだ使える物の買取りも可能です!
2. 「自分でやる」か「任せる」か、どっちがお得?
ここで多くのお客さまが迷われるのが、「すべて業者に任せたい」とご相談いただくか、ご自身で片付けるか、という点です。
もちろん、私たち解体会社にお任せいただくことは可能です!
※必要に応じて、提携会社と協力します。
「遠方に住んでいて片付けに行けない」「重くて動かせない」「家族には、撤去する人手も体力もない」という方には、この方法が一番スムーズです。
ただし、お伝えしておきたいことがあります。
解体会社に依頼すると、その分「不用品の処理代」として別途費用が必要になります。
もし少しでも予算を抑えたい場合は、家具や生活用品の一部を自治体の回収ルールに従って処分していただくことで、費用を抑えられることがあります。
3. 最後はスッキリ、心機一転!
すべての荷物を出し切り、建物を壊した後の姿がこちらです。

あんなに荷物で溢れていた場所が、見事な更地になりました。
ここまで来ると、お客さまは「やっと肩の荷が下りた」と晴れやかな表情をされることが多いですね。
迷ったら、まずはご相談を
「どこまで自分で片付ければ安くなる?」
「この大きな家具だけは捨ててくれる?」
そんな疑問があれば、見積もりの時に遠慮なくぶつけてください。
お客さまのご予算と手間に合わせて、一番いい方法を一緒に考えましょう!
どんなご相談も、お気軽にお電話くださいね。
お待ちしております!
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フリーダイヤル 0120-720-252
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