エイキの
現場ブログBLOG
玄関ポーチの部分解体|富山での庇・柱・床タイル撤去工事

こんにちは。富山の解体工事会社、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
今回は建物丸ごとの解体ではなく、リフォームの際によくご相談をいただく「玄関ポーチ(玄関庇・柱・床タイル)の部分解体」の様子をご紹介します。
・「玄関まわりを新しくして、スッキリした外観に変えたい」
・「古くなった玄関の屋根や柱だけを、安全に取り除いてほしい」
そんなリフォーム前の「ミニ解体」をご検討中の方に向けて、残す外壁を傷つけずに、手際よく一度まっさらな状態にしていくしていく職人たちの仕事ぶりをお届けします!
なお、今回の事例は住宅ではなく、事務所の玄関ポーチです。
富山・金沢の玄関周りのミニ解体は、ぜひエイキにご相談ください。【無料相談・お見積もり】はこちらから
1. 工事前の様子:どっしりとした庇屋根のある玄関ポーチ
今回リフォームを予定されている、工事前の玄関まわりがこちらです。

2階建ての建物の正面に、2本の柱で支えられた大きめの庇(ひさし)屋根がありますね。
今回は、この屋根と柱、そして足元の床タイルエリアを一度すべて解体し、真っさらな状態に戻していきます。
すぐ上や横には綺麗な外壁がそのまま残るため、傷をつけないよう慎重な手作業が求められる現場です。
2. 細部の確認:外壁と密着した屋根の構造をチェック
少し角度を変えて、見上げるように撮影した写真です。

玄関屋根の木製の天井部分や、太い柱が建物の外壁としっかりと組み合わさっているのが分かりますね。
こうした部分解体では、「壊す部分」と「残す部分」の境界線をきれいに切り離す必要があります。
力任せに引っ張ると外壁まで一緒にバリバリと剥がれてしまうため、まずは職人が構造をじっくり確認し、足場を組んで手作業で解体する段取りを進めます。
3. 床面のビフォー:年季の入ったグレーの玄関タイル
続いて、足元の床タイルの状態です。

正方形のグレーのタイルが敷き詰められており、来客を温かく迎えてきた歴史を感じますね。
新しい玄関アプローチやステップを作り直すためには、この頑丈に固まったタイルと、その下のコンクリートまで斫り(※)取る必要があります。
※斫り(はつり):主にコンクリートを削る、切る、壊す、穴をあけること。
4. 解体中の様子:屋根がすっきりなくなり、床もフラットへ!
準備が整い、一気に作業を進めている解体中の現場がこちらです!

あんなに存在感のあった大きな庇と2本の柱が綺麗に取り外され、下地材だけを残した状態です。
さらに足元に注目してください!
先ほどまで敷き詰められていたグレーのタイルが綺麗に解体され、凸凹のないフラットなコンクリート土台の状態になっています。
すぐ横に大きなゴミ箱(コンテナ)を設置し、剥がした廃材やタイルのガラをその都度テキパキと投げ込んでいくため、玄関前は常に整理整頓された状態で作業を進めています。
なお、廃材とタイルのガラは、解体後、素材ごとに分別します。
これなら、この後に新しい屋根や床を仕上げる外構工事業者さんや大工さんも、スムーズに次の作業に取り掛かれますね。
5.富山県と金沢市の「玄関まわりの部分解体」はエイキにお任せください!
事務所やお家の顔である玄関だからこそ、リフォーム前の解体も「丁寧で綺麗」にこだわりたいものですよね。
・「玄関の屋根が古くなって雪の重みが心配だから、一度撤去したい」
・「外構リフォームのために、タイルのステップだけをピンポイントで壊してほしい」
そんなときは、ぜひエイキにご相談ください!
玄関に限らず、住宅の外構(※)に関する工事もお任せください。
外構(がいこう):門扉、塀、アプローチ、駐車場、お庭など、建物の周りにある外部空間の構造物
富山県内全域および金沢市、いつでも下見や現地でのお見積もり(無料)に伺います。
無理な営業などは一切いたしませんので、いつでもお気軽にお声がけくださいね。
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