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富山で家を壊すときの流れ|解体工事の順番を写真6枚で解説!

こんにちは! 富山の解体工事会社、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。

 

「解体工事って、いきなり大きな重機でぐいぐいと壊し始めるの?」

「どんな順番で工事が進んで、最終的にどうやってあの綺麗な更地になるんだろう?」

「ご近所へご迷惑をかけることが心配です」

 

おうちの解体を検討し始めたとき、工事の全体像が見えないと「近所に迷惑がかからないかな」「事故は起きないかな」と色々と不安になりますよね。

 

そんなお悩みやご不安をお持ちの方は、ぜひ地元の解体専門会社であるエイキにご相談ください!

 

自社一貫施工だからこそ中間マージンが発生せず、経験豊富な職人が一つひとつの現場をまごころを込めて施工いたします。

 

今回は、実際にエイキが施工した現場写真6枚の順番に沿って、着工前の状態から内装解体、重機解体、地中物撤去、整地までの流れ、およびご近隣への対策をわかりやすくご紹介します。

 

 

解体に関するご不安・お尋ねはエイキへ。 【無料相談・お見積もり】はこちらから

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1. 着工前・現地確認:ご近所への配慮からスタート

 

最初にご紹介するのは、工事に入る前の現場の様子です。

 

今回解体する住宅の全景。お庭の草木や手前に雑草が生い茂っている。

 

お庭の草木や手前に雑草が生い茂り、建物全体を覆っていますね。

 

このように敷地内に草木が多い現場では、安全に作業を進めるため、まず庭木の伐採や伸び切った雑草の処理から行います。

 

また、工事を始める前には近隣の皆さまへ丁寧にご挨拶へ伺い、工事期間や作業時間、緊急連絡先をしっかりとお伝えします。

 

足場や重機を入れるスペースをしっかり確保して、準備万端の状態でスタートします。

 

 

2. 内装の手壊し(分別解体):まずは家の中から丁寧に解体

 

工事が始まったからといって、すぐに重機で建物を取り壊すわけではありません。

 

まずは職人が家の中に入り、手作業で壁紙や石膏ボード、畳、窓サッシなどを一つひとつ剥がしていきます。

 

室内の写真。壁のボードが取り除かれ、お家を支えていた木の柱が見える状態。

 

写真をご覧いただくと、壁のボードが取り除かれ、お家を支えていた木の柱が見える状態になっていますね。

 

このように、木材や金属、石膏ボードなどを素材ごとに分別しながら解体を進めることを「分別解体」といいます。

 

木材、金属、石膏ボードなどを現場できちんと分けて集積することで、廃棄物の再資源化(リサイクル)がスムーズになり、環境への負荷を減らすことができるんです。

 

 

3. 建物の重機解体:足場・養生シートと散水で安全に取り壊し

 

家の中がすっかり空っぽになったら、いよいよ敷地内にオレンジ色の大型重機(油圧ショベル)を搬入して、建物本体の取り壊しに入ります。

 

重機で、構造体を解体中。お隣の敷地や道路に面した場所には足場と青い養生シートを張っている。

 

お隣の敷地や道路に面した場所には足場と青い養生シートを張り、ホコリやガラ(解体くず)が飛んでいかないようガードします。

 

作業中はホースでたっぷり水をまいてホコリ(粉じん)が舞い上がるのを防ぐのも大切なポイントです。

 

重機のアームを丁寧に操作し、廃材が道路側へ崩れ落ちないよう、建物の内側へ抱き込むようにして慎重に解体を進めていきます。

 

富山の解体工事で差が出る養生対策|近隣に配慮した青色シートとは?

 

 

4. 廃材の集積・搬出:素材ごとにフレコンバッグへまとめて積み込み

 

建物が形をなくしていくと同時に、現場で出た細かな廃材をまとめ、ダンプカーで処理施設へと搬出していきます。

 

写真にある大きな白い袋(フレコンバッグ)は、分別した廃材をまとめて運ぶためのもの。

 

写真にある大きな白い袋(フレコンバッグ)は、分別した廃材をまとめて運ぶためのものです。

 

現場をいつも整理整頓しながら工事を進めることで、作業効率が上がるだけでなく、風でゴミが近所へ飛んでいってしまうトラブルを防ぐことができます。

 

見えないところまで現場を綺麗に保つのが、エイキの職人たちのこだわりです。

 

富山市の解体工事の整理整頓に必須|現場で活躍するフレコンバッグとは?〔富山の解体会社ブログ〕

 

 

5. 地中基礎の撤去・掘削:地中の基礎コンクリートを撤去

 

建物がすべて取り除かれたら、今度は地面の下の作業に移ります。

 

お家を長年支えてきた「基礎コンクリート」を重機で掘り起こして撤去していくステップです。

 

 

お家を長年支えてきた「基礎コンクリート」を重機で掘り起こしていく。

 

重機で土を深くまでしっかり掘り起こし、埋まっている基礎コンクリートや大きな石、ガラなどを一箇所に集めて丁寧に回収していきます。

 

もし地中にコンクリートやゴミが残ってしまうと、将来新しい家を建てたり土地を売却するときにトラブルになってしまうことがあります。

 

だからこそ、地中を入念に確認します。

 

 

6. 工事完了(整地):凸凹を均して、見事な更地の完成

 

すべての廃材と地中の基礎コンクリートをトラックで運び出し、最後に重機や転圧機を使って地面を平らに均し、しっかり踏み固めたアフター写真です。

 

更地の完成。

 

あんなに草木が生い茂り、大きな家が立っていた場所が、ご覧の通り見違えるような美しい更地へと生まれ変わりました。

 

敷地の端や道路との境界線を傷つけず、仕上げることができました。

 

ここまで丁寧に整地されていれば、土地の売却や新築工事にもスムーズにつなげることができます。

 

 

7. 全工程で大切な近隣対策

 

「解体中にご近所からクレームが入らないか心配です…」

 

このようなご質問をいただくことがしばしばあります。

 

エイキでは着工前の挨拶回りを徹底し、作業中の騒音・振動・ホコリ対策(養生シート設置や十分な散水)を行っています。

 

万が一ご近所さまからお声があった際も、当社のスタッフが誠意を持ってすぐに対応いたしますのでご安心ください!

 

 

富山の「住宅解体・更地づくり」はエイキにお任せください!!!

 

おうちの解体工事は、単に建物を壊せばいいというものではありません。

 

「安全な施工に向けた事前準備」、「環境に配慮した分別解体」、「地中まで綺麗にする最後の整地」まで揃って初めて、施主さまにもご近所さまにも喜んでいただける解体工事になります。

 

「実家が空き家になっていて、壊すまでの全体の流れや費用を知りたい」

「ご近所とのお付き合いがあるから、マナーを徹底してくれる地元の業者に頼みたい」

 

そんなお悩みを抱えた方の助けになるため、富山県内全域および金沢市周辺まで、無料で現地調査やお見積もりにお伺いします。

 

無理な営業などは一切いたしませんので、どうぞお気軽にお声がけくださいね。

 

 

  -連絡先-   

 

フリーダイヤル 0120-720-252

 

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取締役常務柿沢 誠

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解体事業部 工事部長豊田 陽介

アスベスト事業部 営業部長道林 敏明

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