エイキの
現場ブログBLOG
「使わないサンルーム」どうする?|富山での解体とコンクリート斫り

こんにちは。富山の解体工事会社、株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
「昔は便利だったけど、今は使わなくなったな…」
富山でよくあるのが、サンルーム(テラス囲い)のお悩みです。
富山は雪・湿気が多いため、冬の洗濯物干しなどには重宝されますが、年数が経って傷んでくると逆に使い勝手が悪くなってしまうこともあります。
そのような経年劣化でどうしようもなくなってしまったときは、解体して空きスペースにして再活用することがオススメです!
今回は、富山市北部でご依頼いただいた、サンルームの部分解体+コンクリート撤去工事の様子をご紹介します。
★カーポートやベランダの部分解体等も承っております!どんなものでもまずは無料相談から!
1. 長年お疲れ様でした。解体前のサンルーム
まずは作業前の様子をご覧ください。
しっかりした造りのサンルームですが、今回はこちらを撤去して、開放的なスペースに戻していきます。

大きなガラスと屋根、アルミフレームなどを一つずつ工具を使いながら慎重に解体していきます。
お家本体の壁を傷つけないよう、固定部を確認しながらアルミ枠を撤去します。
富山の雨風に耐えてきた構造物は、想像以上にしっかり固定されているため、ここは職人の腕の見せどころです。
2. 枠が外れて、スッキリ!
サンルームの囲いがなくなると、一気に視界が広がり、明るさもアップしました。

ただし、よく見ると足元には、サンルーム固定用のコンクリート基礎が張り出しています。
そこで、土台のコンクリートも一部解体することに。
3. 「使いやすさ」のためにコンクリートも削ります

電動のピック(ハツリ機)を使って、余分なコンクリートを削っていきます。
※ コンクリートを削ったり切断することを「斫り(はつり)」といいます。
ガラ(コンクリートの破片)が飛散しないよう注意しながら作業します。
サンルームを外して終わりではなく、こうした「その後の使いやすさ」を考えたひと手間を大切にしています。
4. 完了!明るい軒下スペースの完成です
すべての作業が終わりました!

囲いがあった時よりも、家全体が明るくなったように感じますね。
濡れ縁はあえて残したので、くつろぎスペースや簡易デッキのような開放的なスペースとして楽しんでいただけます。
5. 富山で「ちょっとした解体」をお考えの方へ
「まるごと一軒家を壊すわけじゃないから、頼みづらい…」なんて思わなくて大丈夫です!
・古くなった塀やカーポートの撤去
・邪魔なコンクリート土台の斫り
・物置の処分
こうした「ちょっとしたお困りごと」こそ、地元の解体屋である私たちにお任せください。
富山の風土を知っているからこそ、お家を長持ちさせるための丁寧な仕事を心がけています。
お見積りは無料です。
まずは「ここ、どうにかしたいんだけど」とお気軽にお電話ください!
-連絡先-
フリーダイヤル 0120-720-252
[富山本社所在地]
〒930-0996
富山県富山市新庄本町3丁目1-13
無料相談・お見積もり実施中です!富山の株式会社エイキ(EIKI Inc.)Webお問い合わせフォームはこちら!
LINEでのお問い合わせ、お見積もりも可能です!
富山から各SNSサイトで情報発信中!フォロー&登録よろしくお願いします!
富山の株式会社エイキは「日本で一番」清潔感のある、さわやかな解体工事屋を目指しております!!
”For the next generation” 次世代の為に・・・
求人中です!














『お客様の「困った」を解決いたします!!』
全てはお客様の笑顔のために !!
「私たちは、日本で一番 清潔感のある、さわやかな解体業者を目指しております!!!」