
2017.06.23
エイキ不動産が管理する「売り物件」の解体事例を紹介します!
こんにちは!
今回紹介するのは、エイキ不動産で管理していた物件の解体についてです。
エイキ不動産で管理されている物件が解体されると
どのようになるのか?
どうして売りに出していたのに、そのままにせず解体されたのか?
また、不動産として所有している物件を解体した場合どのような手続きが必要になるのか?
などについて簡潔にご説明します!
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不動産で所有されている物件が解体される条件は?
まず最初に説明するのは
何故不動産で管理されている物件が解体されることになったのか
ということについてです。
物件の外観の写真がこちらになります!
家の前に、「売り物件」の看板があって分かりやすいですね。
ちなみに看板に書いてある通り、この物件はエイキFUDOSANで管理されていた物件です。
外観の地点で、古めの家だということがおわかりいただけると思います。
所々老朽化が進んでおり、物件として売り出すには厳しい条件になっていたのです。
- 壁や窓の汚れ
- 外壁の傷み
- 庭には灯篭など
このように様々な悪条件が重なって結果として解体という道をたどります。
更地になったら建物滅失登記
全ての解体作業が完了し、更地になって終わりではありません。
不動産で管理されている物件を解体し、そこが更地になった場合
「建物滅失登記」というものが必要になります。
(不動産登記法57条として法律で義務付けられています)
建物滅失登記とは、登記簿上からその建物が存在しなくなったことを登記するものです。
もしも建物滅失登記を怠った場合、10万円以下の罰金が科せられる場合がありますのでご注意ください。
(不動産登記法164条)
こちらの写真に写っているのが更地と呼ばれる状態ですが
場合によっては、さらに手を入れなければならない場合もありますので
弊社のように多くの実績を通して培った専門知識が必要になります!!
不動産所有物件の解体もエイキにおまかせください!
エイキでは様々な条件の解体も受け付けております!!
もしも解体について不安なことがございましたらお気軽にお問い合わせください!
ご相談とお見積もりは無料ですので初めての方でも安心してご相談ください!
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空き家についてのご相談は、空き家レスキュー119番まで!
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