
2024.04.01
廃棄物が新品だった頃の物価と給与は?-1958年と2020年を比べる-【不用品買取実施中!】
こんにちは!富山市の株式会社エイキ(EIKI Inc.)です。
解体する住宅の家具や日用品は、基本的に分別処分されます。
弊社のヤードでは、解体によって発生する家具等も含む廃材を素材ごとに手作業で分別し解体します。
購入したときは高価だったはずの物品が不用品・廃棄物になってしまうこともあり、分別解体を行うということは意味と意義が一瞬で剥ぎ取られる光景とも言えるかもしれません。
しかし、弊社にはリサイクル事業部がありますので、ただ処分するだけでなく、解体予定の建物の中にある家具の買取りも可能です!
インスタ→https://www.instagram.com/eiki.inc/reel/C0im1Qfpmwn/
リサイクル事業部でお買取りさせていただくものは、基本的にある程度年数を経た物が多いのですが、そのような古い品々が新品だった時代から日本の物価や給与がどのように価格変動していったのか、見ていきましょう!
【目次】
1.1958年と2022年を比べる
2.消費者物価指数の違い
3.賃金の違い
4.労働時間の違い
5.時間が作る趣味 × お金で買う物品
6.富山市の解体工事はEIKI Inc.(エイキ)へ
2024年2月からテレビコマーシャルを流しております。
→「【エイキCM】TV CMで放送された株式会社エイキのCMです!」
1.1958年と2020年を比べる
比較する際に目印としました年は、1958年と2020年です。
62年間の差を比べます。
〇1958年とは?
・・・・東京タワー竣工の年(日本の高度経済成長が始まった象徴としてのタワー)
〇2020年とは?
・・・・第2回東京オリンピックの年(失われた30年を取り戻す象徴としてのオリンピック)
- 1958年 東京タワー竣工
- 2020年 第2回東京オリンピック
2.消費者物価指数の違い
まずは、「2020年を100とした消費者物価指数」を記します。
2020年の消費者物価指数は、1958年の5倍以上になっています。
3.賃金の違い
次に、「常用労働者1人平均月間現金給与額」を記します。
2020年の給与は、1958年の10~15倍以上になっています。
給与の伸びは消費者物価指数の伸びの2~3倍ですので、その分購買力が高まっていると言えるかと思います。
4.労働時間の違い
では、年間労働時間はどうだったのでしょうか?
「常用労働者1人平均年間総実労働時間数」を記します。
1958年の年間労働時間は約2400時間。
2020年は、約1700時間。
1.4倍もの差があります。
サービス残業も含めるならば、1.5倍を超えていたことと推測します。
今の日本を陰で支えるインフラを作ってきてくださった皆様、ありがとうございます。
5.時間が作る趣味 × お金で買う物品
以前は今よりも労働時間が多いので、時間が必要となる余暇を利用する趣味は少なく、物品で欲求を満たそうという気持ちが強かったのではないかと想像します。
長時間労働をした給与で、念願の物品を購入したことでしょう。
購入した物品を箱から出して部屋に飾る瞬間が幸せだったと思います。
これら、人々に幸せを与えた物品が、年を経て不用品・廃棄物となるのは辛い思いがします。
しかし、昨今はリサイクルという形で不用品が何らかに新たに生まれ変わることを想像しますと、少しは心穏やかになります。
そして、弊社のリサイクル事業部であれば不用品を買取りさせていただきますので、「そのまま捨てるのは勿体ない」とお考えの方は是非、株式会社エイキリサイクル事業部にご相談ください!
以上、1958年と2020年の物価の推移についてのブログでした。
6.富山市の解体工事はEIKI Inc.(エイキ)へ
富山市のEIKI Inc.は「日本で一番」清潔感のある、さわやかな解体工事会社を目指しております!!
”For the next generation” 次世代の為に・・・
-連絡先-
〒930-0996 富山県富山市新庄本町3丁目1-13
(国道8号線金泉寺交差点を降りて、南へ約2キロ6分。古城モーターズ手前を右折すぐ)
フリーダイヤル 0120-720-252
メールでのお問い合わせ画面→「EIKI Inc. お問い合わせ」
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